久々にヒットしたお店。 悪い意味で。
 横浜駅から狸小路へ。 インターネットの情報でなかなか良さそうなんで行ってみた。 みなと刺身専門店@横浜。
 ちょうど、空いているスペースがあったんで、そこへ。
 まず飲み物を聞かれ、ビールを発注。 その後、ホワイトボードを見ながら、刺身を注文。
 刺身は情報のとおり、CPはいい。
 その後、生牡蠣があったんで、牡蠣を発注。
 産地の読み方とどこの県のかわからなかったんで、「この牡蠣の産地はどこのですか?」と調理担当の男性店員に聞いたら、「スマホ持ってるでしょ?そこで調べてよ、こっちは忙しいんだから」みたいなこと言われて唖然!
 すかさず、気風のいい女性店員さんが、「北海道」と答えてくれて、フォロー。
 店に入ってからのことを、よくよく考えたら、男性店員は常連と思しき客とゴルフの話ばかりして手が遅いし、気風のいい女性店員さんが、牡蠣を剥いてくれたし、また「今日は赤貝を半箱剥いた」と言っていたから、その牡蠣の産地すら把握していなかったんだろうなと。
 その日は貝がほかに2種類ほどあったんだけど、それも剥いたのは女性店員さんなのは間違いないかと。
 刺身切る以外は自分の仕事じゃない、みたいな雰囲気ありありで、この店は気風のいい女性店員さんが回してるのを理解した。
 恐らく給料にかなり差があると思うと、その男性店員の下で働かなくてはなんないのは、なんか気の毒に思ってしまた。
 女性店員さんに「ごちそうさま」と声をかけてお店を後にしましたとさ。 当然男性店員からは「ありがとう」の一言もなかったのは言うまでもないが。
 お店に入って、怒るというより、なんだか寂しい気分になったのは久々だたな。