作品:暴露 二見文庫 1998
作者:R・J・ピネイロ
内容:「BOOK」データベースより
 アリゾナで史上最悪の原発事故が発生し、1万人以上の死者が出た。 その原因がコンピュータのアイクロプロセッサーの不具合にあることを、美貌の大学教師パメラは偶然突き止めた。 だが、プロセッサーの製造元の社長で、次期大統領と目される権力者シンクレアが、軍部と結託してパメラの口封じを図る。 彼らの依頼を受けて、凄腕の暗殺者ベケットがパメラに接近するが・・・・・・。 白熱のアクション!

メモ:
 物語の最初の方はそこそこ面白かったものの、後半は「白熱のアクション!」ではなく、ラブ・ストーリーみたいになって失速した印象。