麻薬運河 アリステア・マクリーン
作品:麻薬運河 ハヤカワ文庫 1977
作者:アリステア・マクリーン
内容:「BOOK」データベースより
 巨大な麻薬組織を追う国際刑事警察のポール・シャーマン警部は、二人の美しい女性捜査官と共にアムステルダムに到着した。 だが極秘のはずの彼らの行動は早くも相手に知られ、重大な情報を持って空港に出迎えた部下のデュクロは、シャーマンの目の前で射殺された。 組織の壊滅を心に誓ったシャーマンは、捨身の捜査を開始した。 美しい運河の街は一転して凄惨な戦いの場と化していく! 息もつかせぬテンポで叩きつける会心の冒険ミステリ。

メモ:
 アリステア・マクリーンの作品を読み直していて、比較的面白いと思ったんで追加購入した作品。
 スパイものが多い中での刑事もの。 それもインターポールの。
 インターポールって確か捜査権があるわけではなく、各国の繋ぎをする機関だったような。
 まあそこは物語ということで。
 麻薬に係る小説は似たか寄ったかだけど、切り口というか、流通のさせ方は目新しい。
 そこそこ楽しめた。