作品:A-10奪還チーム出動せよ ハヤカワ文庫 1982
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 冷戦下のドイツ。アメリカの最新鋭攻撃機A-10Fが演習中にミグ25に襲撃され、東ドイツ領内に不時着した。 A-10Fにはパイロットと機を一体化させる極秘装置が搭載されていた。 現場に赴いたアメリカ軍事連絡部〈奪還チーム〉のマックス・モスは装置を回収する。 が、高度にチューンナップされた彼のフォードを、東ドイツ人民警察のBMW、ベンツとソ連の攻撃ヘリが追ってきた。 緊迫のカーチェイスを描く冒険小説の名作。

メモ:
 「A-10Fにはパイロットと機を一体化させる極秘装置が搭載されていた。」というくだりが、ファイヤー・フォックスの逆バージョンのような印象を受けた。
 作品としては、難しい本を読む状況でない時に読む作品かな。
 まあ、理屈抜きに、気分転換となるよな。 
 スピード感がありつつ、そこそこ謎もありつつ。