作品:サムソン奪還指令 ハヤカワ文庫 1983
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 スパイ衛星の察知したソ連の中国侵攻確認のため、米情報部は超高性能衛星「サムソン」を打ち上げた。 その撮影フィルム回収を命じられた<奪還チーム>のモス軍曹は、ターボ付きのチェロキー・ジープで出発した。 武装ヘリや高速モーターバイクの追撃をかわして、東西ドイツ国境線の地雷原突破を決意したチームの前に、更に意外な大敵が・・・・・・。 緊迫のカーチェイス長編第二弾。

メモ:
 <奪還チーム>のマックス・モス・シリーズの2作目の作品。
 冷戦時代の設定で、ソ連が中国に侵攻するのを米大統領が密約で認めているという設定。
 「まあ、理屈抜きに、気分転換となるよな。」と思いつつ、中身があまりないから、残り2作をどうしたもんかと。 
 脳みそ「うに」状態だから、こんな小説がいいんだろね。