先日ウェザーニュースに、都府県別花粉症発症率ランクという記事が掲載された。
  ※北海道と沖縄は除く
 したら、山梨県がダントツの1位! 2位以下は、群馬、静岡、埼玉、東京。
 山梨県は77%の発症率で、他の上位ランクは7割弱から6割強。
 見ただけで具合悪くなりそうだ...。
 4人中3人以上が発症していることになる。 すげーな。
 この季節、山梨では、薬もだが、マスクとティッシュの売り上げが跳ね上がるということか?
 下位は、青森、鹿児島、鳥取、岩手。 青森が31%と少ない発症率。
 森林の面積率も関係するかと見てみたら、都道府県格付け研究所というかHPによると、1位:高知県(83%)、2位:岐阜県(79%)、3位:山梨県(78%)。
 森林の面積率は、当然のことながら、東京・埼玉は低いので、直接の因果関係とは言えないのかもしれない。
 山梨の場合は、林業が盛んだったことから、そのことが原因となっているのかもしれない。
 このところの飛散量は、2桁台/㎡っで推移しているので、たらり~鼻から鼻水~、まではない。 
 しかし、こないだの土日は、鼻が詰まって夜中に目覚めて、鼻薬を吸って鼻が通るようになってからまた寝たんで、何だかやたら眠い。
 とにかく、早く終わってほしいな~。 マスクは鬱陶しいからね~。