スティーブン・ハンター アール・スワガー・シリーズ

 スティーブン・ハンターの作品群のうちボブ・リー・スワガーのシリーズが多いのだが、その父親の作品も3作翻訳されている。
 翻訳されてる作品は、次のとおり。
  ① 悪徳の都(Hot Springs    2000年)扶桑社 2001年
  ② 最も危険な場所(Pale Horse Coming    2001年)扶桑社 2002年
  ③ ハバナの男たち(Havana    2003年)扶桑社 2004年

 設定は、太平洋戦争でスナイパーとして活躍した退役軍人であるアール・スワガーの若き日々を描いた三部作というもの。
 アールも、その息子のボブ・リーの作品も似ていて、勧善懲悪の時代劇、ではなくカウボーイの物語。
 ひつまぶし、ではなく、暇つぶしにはいいかな。