作品:通り魔 ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 街は女、秋は死の季節。 闇は彼の親友、そして獲物は女だった ―― 漆黒の闇を身にまとい、通り魔は路地の暗がりに立っていた。「クリフォードはお礼を申します、マダム」女を襲ったあと被害者に優雅なお辞儀をして彼はかならずこう言うのだった。 捜査を開始した87分署の刑事たちを嘲笑うかのように、通り魔は犯行を重ね、やがて事件は殺人にまで発展した……大都会の犯罪を追う警官たちの悲哀をみごとに浮き彫りにした<87分署シリーズ>第二弾

メモ:
 読むのは2本目。
 前作の主人公スティーブ・キャレラは新婚旅行中。
 今回の主人公はパトロール警官のバート・クリング。
 物語は2つの話が平行して進んでいく。
 通り魔といっても単なる強盗。 殺人にまで発展したところで交差する。
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