作品:ハートの刺青 ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 雨あがりの四月のある日、新緑の香りが漂う刑事部屋で黒人の娘が泣いていた。 詐欺に遇い、金を巻き上げされたのだ。 だが、この娘は金で済んでよかった。 その日ハーブ河に水死体で浮かんだ女は結婚詐欺にかかったのだ ─ そして親指と人差し指のあいだには忌わしいハートの刺青が……しかも数日後、同じ刺青を刻まれた女の水死体がハーブ河で新たに発見された! 大都会に起こる犯罪を鋭い筆致で綴る87分署シリーズ第四弾

メモ:
 読むのは3本目。
 今回の主人公はスティーブ・キャレラとその妻テディ。
 物語は詐欺のお話。 出会いがSNSの今では考えられないような詐欺になるのかな。
 amazon で中古本は 138円の値付け。 そこそこの値付けかな。