作品:糧 ハヤカワミステリ文庫 1987
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 八月、炎暑の季節。 休暇を終えたキャレラを待っていたのは、いかにも暑苦しい話だった。 輸入業者のグリムの倉庫が放火され、50万ドル相当の玩具が灰になったというのだ。 このくそ暑いのに放火事件とは・・・・・・渋々捜査を始めたキャレラだが、今度はグリムノ自宅が放火され、さらに有力な容疑者と目される倉庫の夜警が死体で発見されるに及んで、事件は様相を一変した! 放火事件の複雑な背景に挑む87分署精鋭の活躍

メモ:
 87分署の刑事が主人公なので、これまでの作品同様複数の犯罪捜査が同時並行で進んでいく。
 今回は、あまりにもブツ切れで読んだのであまり頭に入ってこなかった。
 あと手持ちは2作。