作品:稲妻 ハヤカワミステリ文庫 1992
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 こんな光景は西部劇でしかお目にかかったことがなかった。 ジェネロ刑事が見たものは街灯からぶら下がった若い女の絞殺死体だったのだ。 果たしてこれはデフ・マンの新たな挑戦状か? 色めきたつ刑事たちの前で、やがて第二、第三の殺人が。 一方、特捜班のバークは強姦魔逮捕のため危険な囮捜査に身を投じていた…。 異常な連続絞殺事件を捜査する87分署の精鋭たちと、命がけで強姦魔に挑む女刑事の姿を描く巨匠の自信作。

メモ:
 若い女性を街灯に吊るす事件と、1人の女性に対して複数回強姦するという強姦魔の事件が起き、これまで同様に同時並行で進んでいく。
 あと手持ちは1作。 と、手にすると、ホープ弁護士シリーズで、87分署シリーズはこれでおしまい。