作品:シンデレラ ハヤカワミステリ文庫 1993
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 ホープの友人の探偵が何者かに射殺された。 殺されたとき彼は、著名な実業家からの依頼で”シンデレラ”の行方を迫っていた。 実業家は舞踏会でガラスの靴をはいた美女と出会い、一夜をともにした翌朝、高価な時計を持ち逃げされたのだ。 友人を殺した犯人を見つけるため調査を始めたホープは、女が麻薬組織からも追われているのを知るが……マイアミを舞台に展開する二重三重の追跡劇を緊迫したタッチで描くシリーズ注目作

メモ:
 87分署シリーズかと思ってたら、ホープ弁護士シリーズだた。
 麻薬がらみの事件と、ホープ弁護士の離婚した妻との復縁かという、いらない話が並行するというもの。
 アメリカ人の作家らしいというか、大衆がそういう話を望んでいるのか?