作品:銃撃の森 ハヤカワ庫 1994
作者:ロバート・B・パーカー
内容:「BOOK」データベースより
 作家のニューマンは、マフィアの大物カールが殺人を犯す現場を偶然目撃してしまった。 彼は警察に行き、裁判で証言することを確約して帰宅した。 が、そこで待っていたのは、縛られて全裸で横たわる妻と、証言の撤回を求める脅迫電話だった。 一度は脅迫に屈し証言を翻したニューマンだが、やがて屈辱感のなかで自ら銃を取り、カールへの反撃を誓った。 スペンサー・シリーズの著者が鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇。

メモ:
 「鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇」とあるが、小学生が復讐を思い立って、場当たり的だけど実行しちゃった、みたいな物語。
 最後に警察が犯行をなかったことにするなんてことはありえないし。
 この作者の評価が高いのは、なぜなんだろ?と首を傾げてしまうな。
 小中学生向けなんかな?