7月23日にフランスのボルドーで最高気温41.2度を記録したそう。
 ボルドーは、位置的には緯度が北緯45度。 日本でいえば最北端の宗谷岬にあたるそうな。
 そんなとこでなして? 原因は偏西風の蛇行が関係しているそうだけど、ようわからんね。
 熱波 = 仏語:Canicule(カニキュル)という言葉がニュースで沢山出てくるそう。
 おおいぬ座の「シリウス」を指す言葉だそうで、夏の盛りの時期に日の出とともに現れて、日の入りとともに沈むことから来ているそう。
 ボルドーのワインはピーマンを連想してまず呑むことはないが、酷暑が続いて葡萄は大丈夫のか?と心配になる。
 葡萄とワイン造りで共通している山梨の場合、過去最高は2013年の40.7度。
 35度を超える日がけこある山梨の場合では、葡萄の色が悪くなることがあるけれど、気温が低かったり、雨が降る方が影響が大きいから、大丈夫といいな。
 したら、パリで25日、最高気温42.6度! すげーな!
 それにしても暑いよな~。