作品:イレイザー 新潮文庫 1996
作者:ロバート・タイン
内容:「BOOK」データベースより
 米国連邦政府証人保護機関の腕利き、イレイザーは、うら若き美女の生命保護を命じられた。 大手軍需企業筆頭重役の彼女は、同社が政府の要請で開発中の新兵器の、他国への密売計画を追うFBIに協力したのだ。 たちまた彼女に襲いかかる殺し屋の影。 彼らは既にその新兵器、高性能電磁波銃を手にしていた。 辛くも敵を倒したイレイザーと美女を、更に恐るべき第二、第三の罠が…。

メモ:
 シュワちゃんが主人公の映画のノベライズ本ということになるのか?
 ボディーガードなども作品にあるので、映画の脚本家なのか?
 頁数は220頁ほどのごく薄い小説。 中身はあまりないので、すぐに読み終わってしまう。
 新兵器 = 高性能電磁波銃 = レール・ガンという設定だが、現在どの程度まで小型化できているのか?
 そんな兵器が世に現れたら空恐ろしい状況になるな。