作品:スノーマン 上・下 集英社文庫 2013
作者:ジョー・ネスボ
内容:「BOOK」データベースより
 オスロにその年の初雪が降った日、一人の女性が姿を消した。 彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが残されていた。 捜査に着手したハリー・ホーレ警部は、この10年間で、女性が失踪したまま未解決の事案が、明らかに多すぎることに気づく。 そして、ハリーに届いた謎めいた手紙には“雪だるま”という署名があった…。 全世界でシリーズ累計2000万部、ノルウェーを代表するミステリー作家の傑作。

 “雪だるま”事件は連続殺人の様相を呈していた。 また、10年前に起きた警官失踪が、事件に関係していることも明らかとなる。 捜査班の前には、次々と容疑者が浮かぶが、真犯人はあざ笑うかのように先回りし、やがて、その魔手は、ハリーの身辺にも迫る…。 アルコール依存症と闘いながら捜査に打ち込む、陰影に富む主人公と、癖のある同僚警官たち。 30カ国以上で出版されている傑作警察小説。

メモ:
 オスロ警察のハリー・ホーレ警部のシリーズの第7作目。
 翻訳されてる作品のうちの「贖い主」を飛ばしての今回の作品。
 単に購入時に安い順に購入しただけ。
 前作で何があったかわからないけど、恋人であるラケルとは別れて、アルコール依存とワーカホリックとの狭間で事件を追及する物語。
 死に至る病と連続殺人が今回のテーマか?
 ノルウェーの有名なジャンプ台も舞台として出てくる。