作品:宿敵 講談社文庫 1995
作者:ポール・リンゼイ
 内容(「BOOK」データベースより)
 顔を至近距離から二発打ち抜かれFBI捜査官が殺された。 そして同じ手口で第二の殺人が…。 怨恨か、それとも異常人格者の仕業か。 事件のコードネームはジェントキル。 姿を見せない犯人を追ってデブリン捜査官の執念の捜査が始まった。 P.コーンウェル絶賛の「目撃」の著者が放つFBI物語、待望の第二弾。

メモ:
 FBI特別捜査官マイク・デブリン・シリーズ2作目。
 事件のコードネーム「ジェントキル」はエージェント・キルから。
 今回も上司の反感を買い、捜査から外されて、つまらない監視や事務処理に回されるも、独自で捜査を行うというパターンの物語。
 ただ、結末が「裁くのは俺だ」的になっているのが賛否が分かれるところではないかと。
 3作目を発注してしまたんだよな~。