作品:髑髏の檻 文春文庫 2015
作者:ジャック・カーリイ 
内容:「BOOK」データベースより
 刑事カーソンが休暇で赴いたケンタッキーの山中で連続殺人が。 犯人はネット上の宝探しサイトで犯行を告知し、死体はどれも奇怪な装飾を施されていた。 捜査に巻き込まれたカーソンの前に現れたのは、実の兄にして逃走中の連続殺人鬼ジェレミー。 ディーヴァーばりのスリルとサプライズで人気のシリーズ第6弾。

メモ:
 アラバマ州モビール市警のカーソン・ライダー刑事のシリーズ第6作目。
 この作品では、また兄が登場。
 本人が殺人を犯すわけではなく、施設で接点のある別の人間が犯人。
 パターン化してきているように、犯人の過去に原因がある。
 また、捜査に関係する女性と肉体関係者になるのもひとつのパターンのよう。
 あと残りは1作のみ。 今回は次の作品を購入済みだから安心だ。