作品:キリング・ゲーム 文春文庫 2017
作者:ジャック・カーリイ 
内容:「BOOK」データベースより
 連続殺人の被害者の共通点は何か。 過去の経験から「動機なき無差別殺人」などないと信じるカーソンだったが、突破口は一向に見えない。 一方、殺人犯は微細な証拠も残さぬように細心の注意を払って殺人を遂行していた。 ルーマニアで心理実験の実験台になった犯人の心の闇に大胆な罠を仕込んだシリーズ屈指の驚愕作。

メモ:
 アラバマ州モビール市警のカーソン・ライダー刑事のシリーズ第7作目。
 この作品では、兄は端役で出演。
 作品では、ルーマニアのチャウシェスク政権の頃の話が出てくる。
 その時代の経験が犯人の人格を形成することとなってる。 どんな時代だったんだろう?
 作品の終わりで、犯罪が解決しきっていないようなので、次の作品に繋げるということになるのか。
 とろいあえず、この作者のはこれでいったん終了。