作品:イカルスの封印 文春文庫 1990
作者:クリストファー・ハイド
内容:「BOOK」データベースより
 「アヴトゥール航空とガンベッタ航空貨物から目を離すな」ロンドンの同業の友人から電話があったあと、トロントの航空ジャーナリストの身辺に奇怪な事件があいつぐ。 その友人の失踪、ホテルまで追ってきた殺し屋。アヴトゥール360便、パリ発ロンドン行のチャーター便の積み荷は何だったのか。 現代的テーマの航空サスペンス。

メモ:
 航空ジャーナリストが、何らかの密輸に関わっている巨大な企業に対して、調査を進める物語。
 ジャーナリストがドンパチや飛行機の操縦までのスーパーマン並みの活躍。 サスペンスというより冒険小説のような内容。
 この作家の作品、あと1冊だ~。