おすそ分けでいただいた京都の料亭 雲月の即席めん。
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 京にゅう麺が商品名なんかな?

 お店のHPはあるんかな?と検索したら高島屋のがヒット。
 詰め合わせの商品があた。 温仕立て 素麺詰合せ(若筍・にしん・きのこ)
 6袋入って4200円ほど。
 丼に麺とお湯を入れて3分待つべしとある。 高級インスタント麺ということかな?

 パッケージの裏を見ると、
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 雲仙きのこ本舗という長崎の会社が作ってる。
 名前のとおりきのこを栽培してる会社だが、即席麺も作ってる会社。
 養々麺という即席にゅうめんが

 お店のHPによると、
  島原手延べ素麺の製法に独自の技法を取り入れて油を使わずに作り上げた
 体に優しい即席にゅうめんです。
  お湯を注いで3分で美味しくお召し上がりいただけます。
 国産小麦粉と長崎県崎戸の磯塩、雲仙山麓の名水を使用し、北海道産昆布と
 鹿児島県枕崎産鰹節に醤油で味を調えた本格和風出汁。
  トッピングには自社栽培きのこ具材と、京都の老舗「一休堂」の七味唐辛子
 を添えました。
 とある。

 麺と出汁、七味は基本同じなんだろうな。
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 竹の子がメインの具材だが、特に京都産とは書いてない。 なので国産かどうかも不明。
 七味は雲月とあるので、自社製なのかな?と思いつつも、製造元と同じく京都一休堂のを使ってるのかもしれない。

 ということで、即席めんとあるけれど、ぬるい麺が嫌いなオラはもちろん鍋で作る。
 椎茸と長ねぎを追加して、3分というところを2分で仕上げて出来上がり。
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 絵はあまり美しくはないけれど、やさしい味わいのにゅう麺に仕上がりました。
 けこ腰はある麺。 出汁がそれほど香らないのは、椎茸と長ねぎのせいかな。
 
 6袋入って4200円ほど、というと自分で購入するという選択肢はないけれど、たまには贅沢気分で食べるのもいいかもしれない。