作品:殺しのVTR サンケイ文庫 1988
作者:ディヴィッド・L・リンジー
内容:「BOOK」データベースより
 ヒューストンの広告会社ランガー・メディア社で映像技師がむごたらしい刺殺死体で発見された。 技師は殺される数時間前に戦争カメラマンからあるビデオカセットを受け取ったがそれは現場から消えていた。 戦争カメラマンは戦場の暴力シーンをビデオに収めるのが得意な男だった。 長期休暇中のヘイドン刑事は同僚から現場復帰を誘われこの事件を担当。 捜査を進めるヘイドン刑事の前に、暴力に憑かれた異様な男の姿が浮び上がった…。

メモ:
 この作者の作品は何作か読んでいるはずだが、作風を思い出せない。
 ボケ老人だな...。
 カテゴリ的には、サイコ・スリラーになるのか?
 この作品は、人と暴力の関係を描いているということになるんかな?