作品:わが故郷に殺人鬼 サンケイ文庫 1988
作者:デヴィッド・ウィルツ
内容:「BOOK」データベースより
 20年にわたる暴力と謀略の世界に別れを告げ、FBIを辞めたピート・ケッターは静かな町カスケードへ帰ってきた。 法律家として再出発し、平穏な生活を送ることを夢みて。 だが ― 次々と女性が殺されるという事件に彼の夢は破られた。 一見穏やかな故郷の荒廃に気づいたピートは、姿なき殺人者を追ううち、捨てたはずの「狩人」としての情熱の甦りを感じていく―。 苦悩する男の変貌を息子との交情を通じて描く、新鋭ウイルツの人間ドラマ!

メモ:
 少し前にこの作者の「闇の狩人」という作品を読んでいた。
 そちらもFBIの捜査官が主人公の作品でシリーズ化されてる。
 今回の作品は、元FBIという設定。
 殺人事件もセックスが絡み、とにかくセックスシーンが多い。
 それを除くと、大した中身はない。
 リーズ化された作品の方は第2作目だったので、1作目と3作目をダメ元で購入してみた。

 あと、関係ないけど、作品中に出てきた「黙示録」は「もくしろく」なのね。
 「もくじろく」だとばかりと思ってた。 なので、PCで文字変換したら「目次六」と変換された。
機械は間違わないな。