連休が明けて、しぶしぶ仕事に向かったとある朝のこと。

 しょうもない理由で、道路脇にあったロープを跨ごうとして、踵が引っ掛かり、そのまま仰向けに転倒。
 バキッ!という音がした感じで、アスファルトに尾てい骨周辺をしたたかに打った。

 恥ずかしさと、愚かさに頭にきたものの、むちゃくちゃ痛くて、身体と服を確認。
 骨折はなさそう、服も破れ中なくて、一安心。

 とはいえ、歩くのもけこしんどいくらい。
 椅子に長く座るのも拷問状態。

 その日は、快晴で気温も上がり、初夏の清々しい一日となるはずーの、ダメダメな日になってもーた。
 難儀だな。