焼豚と書いてチャシュー?チャーシュー?と読む。
 豚バラ or 肩ロース or モモの塊肉を使って作るのが一般的だと思われるチャーシュー。
 自宅で作るときには、焼豚ではなく煮豚となることの方が普通かと。

 そんな中、メシ通の記事にあって、試してみたいと思っていたのが、「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

 ラーメン屋のチャーシューが美味しいのはあたりまえのことだけど、大勝軒となると、何か違うのでは?と思ったら、想定内のレシピ。

 この記事のレシピで塊肉を煮るとなると、タレが肉の3倍必要になる。
 ラーメン屋でないので、余ったタレの処理に困りそうだったので、自分勝手な解釈で、なんちゃってチャーシューを作ることに。

 大勝軒のレシピでは生姜と長ネギを使用するんだけど、それも省略。
 砂糖を使わないのが特徴なのか、醤油と日本酒のみという潔さ。 何が潔いかはよーわからんけど。

 使う豚肉は、またしてもカナダ産のハイライフ・ポークのこま切れ。
 1時間煮るのは面倒くさいという怠け心から。

 雪平鍋に適宜醤油と酒を入れて、ひと煮立ちさせてから、豚のこま切れを入れて火が入るまで煮ていく。
 先日の酢煮豚と同じ。
 あまり煮詰めることはせずに、火を止めて、冷めていく過程で味が染みるのを待つのみ。

 醤油と酒は1:1くらいか醤油少し多めか。
 肉が薄いからそのくらいがいいかも。

 味はチャーシュー、でもこま切れ肉。 ビールにピスタチヨ~ん。