三重県産コシヒカリの在庫がなくなりそうだったんで、スーパーで特売になっていた岩手県産ひとめぼれを購入した。
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 農林水産省のHPによると、
 ひとめぼれは、「コシヒカリ」と「初星(はつぼし)」を両親として1991(平成3)年に宮城県(みやぎけん)古川(ふるかわ)農業試験場で誕生(たんじょう)しました。
 ひとめぼれは冷害にとても強く、味とかおりが良く、ねばりの強いお米です。
 出会ったとたん見た目の美しさとそのおいしさにひとめぼれしてしまうことがその名の由来で全国38000件(けん)以上の応募(おうぼ)の中から選ばれました。
 ひとめぼれは、東北地方を中心に作付けされており、お米の中で、コシヒカリの次に作付け量および流通量が多い品種で、市場においても人気があります。

 品種別生産量の1位がコシヒカリというのはわかる気がするけど、作付け量・流通量ともに2番目に多い品種がひとめぼれというのは初めて知った。
 今回の米は、コシヒカリのように強い味わいではないものの、やさしい味わい。 粘りもそこそこ。 おかずの邪魔をしないお米ではないかと。
 おいしいお米の特徴のひとつである、冷や飯がおいしい。
 けこ気に入ったな。