オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

W・ウェイジャー

プロフェッショナル  ウォルター・ウェイジャー

作品:プロフェッショナル  二見文庫 1989
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 元CIA屈指の殺し屋だったチャーリー・ダンは、CIAから意外な依頼を受けた。 CIAを裏切って東側に雇われた凄腕の暗殺者スポールディングを阻止してほしいというのだ。 スポールディングはかつてダンが育て上げた男だった。 承諾したダンは標的を追ってヨーロッパへ飛ぶ。 が、行手に待つのは、彼の動きを感知したスポールディングの死の罠だった! 互いの手の内を知り尽くした殺しのプロ同士が繰り広げる死闘を描く白熱のサスペンス。

メモ:
 この作品が一番まともか? でも色はいらない。 とりあえず、時間つぶしの作品群がやと終わった。
 

 
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幽霊部隊 ウォルター・ウェイジャー

作品:幽霊部隊  二見文庫 1999
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 感染した人間は、一人残らず全身を青カビ状のものにおおわれて死んでいく ― そんな恐るべき細菌兵器が、イスラム共和国マデシュの渓谷でひそかに製造されていた。 しかも、その兵器はかつてアメリカが違法に開発したものだった。 戦慄の情報を入手したCIAの幹部リードは、五名のプロフェッショナルに細菌兵器破壊の密命を下すが…。 『ダイハード2』の原作者が放つ爽快なアクション。

メモ:
 これまでの作品の中では比較的小説らいしいもの。 ただ、アメリカの作家の作品に多いように、かならず主人公に色恋が出てきて、そこは物語りにいらないところ。 あと1作。

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ダイ・ハード2 ウォルター・ウェイジャー

作品:ダイ・ハード2 二見文庫 1990
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 夜のケネディ空港で非常事態が勃発した。 謎のテロ・グループの手で航空管制機能を完全に麻痺させられたのだ。 犯人側の要求は服役中の同志7名の釈放。 ニューヨーク市警・対テロリスト課の警部マローンは事態の収拾に傾注する。 が、折悪しく猛吹雪に見舞われる中、上空で着陸を控えた何機もの旅客機は燃料切れによる墜落の時が目前。 しかも乗客のひとりはマローンの愛娘だった。 『マンハッタン殲滅計画』の俊英が描く大型サスペンス。

メモ:
 ノベライズ? ではない? 表紙が映画のパンフレットみたいだったから勘違い? よくわからないけど、中身はほぼノベライズ。
 映像作品ならいいけど、中身はあまりないな~。 あと1作、と思ったらあと2作だ。
 

 
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マンハッタン殱滅計画 ウォルター・ウェイジャー

作品:マンハッタン殱滅計画 二見文庫 1986
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 地下鉄がホームに到着すると、4両めの乗客117名は全員息絶えていた! 死因は神経ガス。 数日前、O・Bと名乗る男からニューヨーク市長宛てに送られた犯行予告状が現実と化したのだ。 市警きっての辣腕ブルーム警部補は、美貌の女性精神科医の協力を得て犯人を追う。 未曽有の大犯罪を緊迫感溢れるタッチで描く衝撃のサスペンス巨篇!

メモ:
 この作者の2本目。
 ノベライズにがっくし肩を落として、普通の小説ならと読んだけど、ノベライズにちょいと色を付けた印象で、なんかまた不完全燃焼。
 映像作品ならいいのかもしれないが、小説としては???

 お次は「ダイハード2」。 ブルース主演のやーつ。 その他にも1作あるんだよな~。 修行みたいだゼヨ。

 
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ゴリラ ウォルター・ウェイジャー

作品:ゴリラ 角川文庫 1986
作者:
ウォルター・ウェイジャ
内容:「BOOK」データベースより
 シカゴ・ギャングの組織を潰し、司法内部にいる密告者を暴く ― それがFBIの元同僚からカミンスキーが受けた依頼だった。 “過剰捜査”で
FBIを追われた彼にとって、これは復帰をかけた闘いだった。 だが生やさしい闘いではない。 組織はもちろん、FBIにも知られることなく、単身、ファミリー内部に潜入しなければならないのだ。誰からの助けも期待できない…。 マイアミからの流れ者を装ったカミンスキーは、目当てのファミリーの対抗組織の賭博場をぶっ潰すことから始めたが… 。

メモ:
 文庫の表紙がシュワルツネッガーなんで、ノベライズ本とわかる。
 そして本が薄い。 イコール中身はあまりない。 シュワちゃんのノベライズに期待してはいけない。 ただただドンパチだから。
 買ってはみたけど、暇つぶしにもならん。

 
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