作品:歓喜の島 角川文庫 1999
作者:ドン・ウィンズロウ
内容:「BOOK」データベースより
 1958年のNY。 元CIAの腕利き工作員ウォルターは、欧州から愛するマンハッタンに帰ってきた。 民間の調査員に転身した彼は、若い上院議員とその美しい妻の警護の任につく。 将来の大統領候補の驚くべき秘密に触れるウォルター。 やがて彼は、恋人のアンと共にFBIIとCIAの間で渦巻く謀略の真っ只中に捕らわれていることに気づく―。 ジャズが響くスモーキーな街に、秘密を隠し持つ男女の悲哀が漂う。 薫り高い極上のサスペンス。

メモ:
 ジャズとかが好きな人が読めばわかるかもしれないが、コルトレーンくらいしかわからないオラには知らない名前ばかり。 また、アメフトもわからない、NYの魅力もわからない。 作品もなんだかわかりにくい。
 どうもオラにはアメリカの作家は合わないのが多いな。