オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

J・C・ポロック

復讐戦 J・C・ポロック

作品:復讐戦 ハヤカワ文庫 1991
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより  裏表紙要確認
 最愛の妻が何者かに惨殺された。 悲しみのなかで、アメリカ陸軍特殊部隊デルタ・フォースの元中佐ジャック・ギャノンは、犯人への復讐を誓った。 独自の調査で、やがて彼は犯人の正体を知る。 犯人はKGBの工作員で、ニカラグアでテロリストの訓練をしているという。 その男が世界を揺るがす陰謀を企んでいるとも知らず、ギャノンは旧友と共に、武装して密林の奥に踏み込んでいった。 凄絶な死闘を描く傑作冒険アクション。

メモ:
 この作品の冒頭のように、最近、車で拉致して殺害、集団レイプなど、犯罪が発覚するのが明らかなのに、何の躊躇いもないかのように欲望を満たすためならそちら側に行くという、サイコパスだかソシオパスみたいなんが多い気がする。
 そんな奴らに反省という言葉は辞書にないから、出所しても再犯は確実だと思うと、罰としてお○ン○ンちょん切ったり、といった物理的にできなくなるような制裁を加えるのが一番いいかと思うんだけど...。
 話は小説と全く関係ないな。 とはいえ、女性が安心して外出できるような日本であって欲しいヨ。

デンネッカーの暗号 J・C・ポロック

作品:デンネッカーの暗号  ハヤカワ文庫 1990
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより
 コロラド州アスペンの山中で、スキー場の元管理人が殺された。 遺体を発見した元グリーンベレー大尉のジャック・キャラハンと恋人のポーラは、カメラバッグの底に隠された手帳を見て愕然とした。 被害者は元SS中将だったのだ。 しかも、その手帳には暗号がびっしりと書き込まれていた。 折しも第二の殺人が起き、友人を失ったことを知ったキャラハンは、ポーラと共に復讐の捜査を開始する。 俊英が放つ力作冒険サスペンス。

メモ:
 いつも思うのだが、作品の物語になんら寄与しない恋愛小説の部分はまったくいらんな。

トロイの馬 J・C・ポロック

作品:トロイの馬 ハヤカワ文庫 1988
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより
 学術会議が開かれたプラハで、出席者の1人が失踪した。 CIAのスパイであるソ連の科学者が、機密書類を携えて独断で亡命を図ったのだ。 その書類には、ソ連の核兵器を無力化するアメリカの秘密作戦の情報が記されていた。 情報の漏洩を阻止すべくCIAは緊急指命を発動、かくてケスラー曹長以下6名の特殊部隊員が科学者の救出に向かう。 が、KGBの指揮のもと、チェコ情報機関がすでに逃亡者の行方を追い始めていた!
 スターウォーズ計画をしのぐ軍事作戦をめぐり、チェコの街と国境に展開する激闘―最新軍事情報を駆使して描く冒険アクション。

メモ:
 この作品はわりと楽しめた。
 現在だと、敵国は中国になるんだろな。

ミッションMIA J・C・ポロック

作品:ミッションMIA ハヤカワ文庫 1987
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより
 元グリーンベレー大尉のジャック・キャラハンは、かつての戦友フランクの妻から驚くべき依頼を受けた。 フランクは、ヴェトナムの捕虜収容所にいまだ囚われている。 彼を救い出すため力を借りたいというのだ。 国防総省に申し出たが、拒否されたともいう。 キャラハンは戦友の救出を決意、即座にグリーンベレー時代の部下を集め始めた。 通信、医療、軽火器、爆破―各分野のエキスパート4人を得た彼は、共に猛訓練を積み重ねる。 そして綿密な計画をもとに、遂にヴェトナムへ潜入するが…。 『樹海戦線』の著者が放つハード・アクションの決定版。

メモ:
 MIA= Missing In Action
 軍隊用語で、軍人が戦争や戦闘により「作戦行動中行方不明」、「戦闘中行方不明」という意味。
 戦死が確認された場合は、KIM(Killed in action)。
 ヴェトナム戦争でのMIAを題材にした小説は多い。 戦争中に死亡したとして、亡骸が故郷に帰ってくればまだいいが、行方不明では、家族はなかなか受け入れられないんだろうな。
 戦争ものというか、軍事アクションものというか、スパイものというか、ドンパチの好きな人にはいいんでないかな?
 とはいえ、世界中で紛争や戦争は今だに起きているけれど、せめて小説の中だけにして欲しいな。
最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ