オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

M・リン

北極の白魔 マット・リン

作品:北極の白魔 ソフトバンク文庫 2013
作者:マット・リン
内容:「BOOK」データベースより
 北極圏に墜ちた機体のブラックボックスを回収せよ ― ロシア人大富豪の乗ったプライベートジェットが、北極圏で消息を絶った。 暗殺が疑われるが、確認の術がない。ブラックボックスからの信号は、あと3日で止まるという。 信号が届く範囲はわずか半径10キロ。 元SASのウェストらは、視界ゼロの猛吹雪の中、どうにかターゲット・エリアに到達するが、信号はまったく検知できない。 そんなとき、ロシア製攻撃ヘリコプター、ブラック・シャークが飛来し、彼らを上空から襲撃する―。 想像を絶する過酷な環境下で展開する渾身のミリタリー・アクション。

メモ:
 マット・リンの元SAS隊員のスティーブ・ウェストが主人公の作品の最後。
 当初の任務と、実際の目的が違っていたという、これまでのパターンを踏襲。
 しかし、氷点下40度なんてところにかねを積まれても行きたくないな、オレは...。
 次は何を読もうか?

無法海域掃討作戦 マット・リン

作品:無法海域掃討作戦 ソフトバンク文庫 2012
作者:マット・リン
内容:「BOOK」データベースより
 ソマリア海を根城にする海賊の首領を生け捕りにせよ ― 中米の小国で麻薬組織の抗争に巻き込まれ、軍に拘束された元SASのウェストらは、突如現われたMI6のエージェントから告げられた釈放の条件をのみ、少人数の傭兵部隊を組織してソマリアへと向かう。 MI6主導のもと、仲間のひとりが発信器をつけて自ら海賊の捕虜となり、アジトを突き止める作戦だったが、その裏にはおそるべき真実が隠されていた…。 陰謀と裏切りが渦巻く危険水域で展開する決死の大作戦! 待望のシリーズ第3弾。 

メモ:
 ミリタリー・アクションでは、CIAやMI6などが兵士を陰謀に巻き込むというお話がよくある。 この作品もそのひとつ。
 元SAS隊員のスティーブ・ウェストが主人公の作品。 他の作品同様のドタバタ劇。

アフガン、死の特殊部隊 マット・リン

作品:暗黒の特殊作戦 ソフトバンク文庫 2011
作者:マット・リン
内容:「BOOK」データベースより
 アフリカでもっとも残忍で卑劣な政治家を暗殺せよ ― 富裕な実業家の依頼を受け、元SASのウェストは傭兵仲間とともに独裁政権下の荒廃した国に乗り込んだ。 政府の敵対勢力のリーダーを生け捕りにし、その処刑に現われる専制的な大統領を暗殺するという計画だ。 ウェストたちは緻密な作戦のもと、敵対勢力が潜む難攻不落の要塞を突破したが、その先には危険な罠が!陰謀が渦巻く過酷な地に展開する壮絶な死闘。 クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。

メモ:
 読む順番をまた間違えた。 「暗黒の特殊作戦」の前の作品。 ちうか最初の作品か?
 元SAS隊員のスティーブ・ウェストが主人公の作品。
 金に困っている元軍人を集めてチームを作り、困難なミッションに挑む、みたいな作品。
 やはり、「クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。」ということが書かれている。  「暗黒の特殊作戦」同様のドタバタ劇。

暗黒の特殊作戦 マット・リン

作品:暗黒の特殊作戦 ソフトバンク文庫 2011
作者:マット・リン
内容:「BOOK」データベースより
 アフリカでもっとも残忍で卑劣な政治家を暗殺せよ ― 富裕な実業家の依頼を受け、元SASのウェストは傭兵仲間とともに独裁政権下の荒廃した国に乗り込んだ。 政府の敵対勢力のリーダーを生け捕りにし、その処刑に現われる専制的な大統領を暗殺するという計画だ。 ウェストたちは緻密な作戦のもと、敵対勢力が潜む難攻不落の要塞を突破したが、その先には危険な罠が!陰謀が渦巻く過酷な地に展開する壮絶な死闘。 クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。

メモ:
 「クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。」ということで、クリス・ライアンの作品に似てるっちゃ似てるかな?
 この手のミリタリー・アクション物は、戦局が想定通りには進まず、どんどん悪化の一途をたどる、とか、裏切りによりまったく違った展開になったりと、ドタバタした印象の作品になる。 そんな作品のひとつ。
 猛暑の中、暇つぶしに、涼みながら何も考えずに読むには、まあいいのかもしれない。

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