オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

T・W・ヤング

脱出連峰 トマス・W・ヤング

作品:脱出連峰 ハヤカワ文庫 2013
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 囚われた少年たちを救うため、危険な敵地へ!  『脱出山脈』『脱出空域』に続く冒険小説巨篇
 大震災に見舞われたアフガニスタン。 山間部の村へ災害救助に赴いたパースン中佐とゴールド上級曹長は、謎の一団と遭遇する。 被災者や救助隊を襲撃し少年たちを誘拐していった彼らの正体は、タリバンの分派〈黒新月〉だった。 誘拐した少年たちを自爆テロに使うのだ。 怒りを抑えきれぬゴールドは〈黒新月〉の情報を得るため、敵地へと潜入する決意を固めるが…… 因縁の地で再び繰り広げられる壮絶な戦いを描く傑作冒険小説

メモ:
 パースン&ゴールドのコンビの3作目。 これでおしまい。
 今度は、地震により被災したアフガンでの救助・救援活動の物語。
 読んでいてISを思い出させた。 3作も読めばお腹一杯だ。

脱出空域 トマス・W・ヤング

作品:脱出空域 ハヤカワ文庫 2012
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 「高度を維持せよ。いかなる状況においても上昇および下降を禁じる」そのメッセージを機に、何の危険もないはずの輸送任務は一変した。 テロの負傷者をアフガニスタンからドイツへ空輸する輸送機に爆弾が仕掛けられ、着陸不可能となったのだ。 機長のパースンは老朽機を必死に操り、わずかな可能性を求めて苦闘するが、その行く手には多くの障害が立ちはだかる…… 『脱出山脈』に続き、極限の闘いを熱く描く冒険小説の白眉!

メモ:
 パースン&ゴールドのコンビの2作目。
 墜落の次は、爆発物が仕掛けられた着陸不可な怪我人を運ぶ輸送機内が舞台。
 これでもかちうくらい、次から次へと出てくる障害に対処するというもの。
 最初の前提で、そんなに簡単に爆発物が仕掛けられるのか?というのは置いてといて読むのがいいかもしれない。
 好きな人は好きなんだろうね、この手の作品は。 忙しい時の気分転換に頭を使わず読めるのはいいかな。

脱出山脈 トマス・W・ヤング

作品:脱出山脈 (ハヤカワ文庫NV) 文庫  ? 2011
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 戦火の地アフガニスタン上空、捕虜護送任務にあたる米軍輸送機が撃墜された。 不時着したのは反政府軍支配下の高山地帯。 百年に一度のブリザードが荒れ狂い、救出は望めない。 高位聖職者である捕虜を奪回すべく敵が迫るなか、機長は航空士のパースンに徒歩による脱出を命じた。 それは高齢の捕虜と通訳の女性軍曹のみが同行する決死の単独行だった…… 強力な敵と過酷な大自然に立ち向かうサバイバル戦を描く冒険小説の王道!

メモ:
 読む作品がなくなって、手に取った作品。 3作出ている。
 ジャンルは冒険小説か? 内容は苦手な山岳地帯のチェイス。
 極寒の地の作品は読んでて寒くなるな。 修行のようだ。 内容的には評価高い作品のようで、悪くない。
 が、いかんせん寒い。
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