オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

S・L・トンプスン

上空からの脅迫 スティーヴン・L・トンプスン

作品:上空からの脅迫 ハヤカワ文庫 1992
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 〈奪還チーム〉離脱後、あの異常な体験で消耗した心身を癒やすため、モスはフロリダに帰ってきた。 そこで、古い小型機を心底愛しむ元海軍パイロットに出会い、操縦免許を取得する。 一方、イスラエルから秘かに運ばれた核兵器が、ホワイトハウスを上空から狙うという悪夢が現実に。 電子機器を使用した最先端の迎撃システムを駆使して、モスはこれに立ち向う。注目のシリーズ第4弾。

メモ:
 <奪還チーム>のマックス・モス・シリーズの4作目、手持ちの最後の作品。
 今回は、父親の会社で製作された無人機を使い、テロリストと戦うという設定。
 アメリカの作品にありがちな不必要なラブ・ロマンスもあって、そこはなんだかな~な印象。

鉄血作戦を阻止せよ スティーヴン・L・トンプスン

作品:鉄血作戦を阻止せよ ハヤカワ文庫 1986
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 祖国再統合を目差す東西両ドイツ軍の一部の将兵が、ソ連とアメリカの核ミサイル基地を占拠した。乗っ取られた早期警戒機E3Gの監視によって手も足も出せない米英仏ソ四軍に、「24時間以内にドイツから完全撤退せよ」という要求が出された―再びポツダムの軍事連絡部に帰ってきたマックス・モスのドライヴ・テクニックが冴える、日本のファン向け書下ろし、シリーズ第3作。

メモ:
 ミサイル基地の占拠と空からの偵察機により東西ドイツの統合を目論む一派と、奪還チームとの戦い。
 単純な物語なので、脳みそウニの時には考えなくてすむ。
 今回は地上のカー・チェイスだけでないところがミソ。

サムソン奪還指令 スティーヴン・L・トンプスン

作品:サムソン奪還指令 ハヤカワ文庫 1983
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 スパイ衛星の察知したソ連の中国侵攻確認のため、米情報部は超高性能衛星「サムソン」を打ち上げた。 その撮影フィルム回収を命じられた<奪還チーム>のモス軍曹は、ターボ付きのチェロキー・ジープで出発した。 武装ヘリや高速モーターバイクの追撃をかわして、東西ドイツ国境線の地雷原突破を決意したチームの前に、更に意外な大敵が・・・・・・。 緊迫のカーチェイス長編第二弾。

メモ:
 <奪還チーム>のマックス・モス・シリーズの2作目の作品。
 冷戦時代の設定で、ソ連が中国に侵攻するのを米大統領が密約で認めているという設定。
 「まあ、理屈抜きに、気分転換となるよな。」と思いつつ、中身があまりないから、残り2作をどうしたもんかと。 
 脳みそ「うに」状態だから、こんな小説がいいんだろね。

A-10奪還チーム出動せよ スティーヴン・L・トンプスン

作品:A-10奪還チーム出動せよ ハヤカワ文庫 1982
作者:スティーヴン・L・トンプスン
内容:「BOOK」データベースより
 冷戦下のドイツ。アメリカの最新鋭攻撃機A-10Fが演習中にミグ25に襲撃され、東ドイツ領内に不時着した。 A-10Fにはパイロットと機を一体化させる極秘装置が搭載されていた。 現場に赴いたアメリカ軍事連絡部〈奪還チーム〉のマックス・モスは装置を回収する。 が、高度にチューンナップされた彼のフォードを、東ドイツ人民警察のBMW、ベンツとソ連の攻撃ヘリが追ってきた。 緊迫のカーチェイスを描く冒険小説の名作。

メモ:
 「A-10Fにはパイロットと機を一体化させる極秘装置が搭載されていた。」というくだりが、ファイヤー・フォックスの逆バージョンのような印象を受けた。
 作品としては、難しい本を読む状況でない時に読む作品かな。
 まあ、理屈抜きに、気分転換となるよな。 
 スピード感がありつつ、そこそこ謎もありつつ。
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