オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

E・マクベイン

シンデレラ エド・マクベイン

作品:シンデレラ ハヤカワミステリ文庫 1993
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 ホープの友人の探偵が何者かに射殺された。 殺されたとき彼は、著名な実業家からの依頼で”シンデレラ”の行方を迫っていた。 実業家は舞踏会でガラスの靴をはいた美女と出会い、一夜をともにした翌朝、高価な時計を持ち逃げされたのだ。 友人を殺した犯人を見つけるため調査を始めたホープは、女が麻薬組織からも追われているのを知るが……マイアミを舞台に展開する二重三重の追跡劇を緊迫したタッチで描くシリーズ注目作

メモ:
 87分署シリーズかと思ってたら、ホープ弁護士シリーズだた。
 麻薬がらみの事件と、ホープ弁護士の離婚した妻との復縁かという、いらない話が並行するというもの。
 アメリカ人の作家らしいというか、大衆がそういう話を望んでいるのか?

稲妻 エド・マクベイン

作品:稲妻 ハヤカワミステリ文庫 1992
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 こんな光景は西部劇でしかお目にかかったことがなかった。 ジェネロ刑事が見たものは街灯からぶら下がった若い女の絞殺死体だったのだ。 果たしてこれはデフ・マンの新たな挑戦状か? 色めきたつ刑事たちの前で、やがて第二、第三の殺人が。 一方、特捜班のバークは強姦魔逮捕のため危険な囮捜査に身を投じていた…。 異常な連続絞殺事件を捜査する87分署の精鋭たちと、命がけで強姦魔に挑む女刑事の姿を描く巨匠の自信作。

メモ:
 若い女性を街灯に吊るす事件と、1人の女性に対して複数回強姦するという強姦魔の事件が起き、これまで同様に同時並行で進んでいく。
 あと手持ちは1作。 と、手にすると、ホープ弁護士シリーズで、87分署シリーズはこれでおしまい。

糧 エド・マクベイン

作品:糧 ハヤカワミステリ文庫 1987
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 八月、炎暑の季節。 休暇を終えたキャレラを待っていたのは、いかにも暑苦しい話だった。 輸入業者のグリムの倉庫が放火され、50万ドル相当の玩具が灰になったというのだ。 このくそ暑いのに放火事件とは・・・・・・渋々捜査を始めたキャレラだが、今度はグリムノ自宅が放火され、さらに有力な容疑者と目される倉庫の夜警が死体で発見されるに及んで、事件は様相を一変した! 放火事件の複雑な背景に挑む87分署精鋭の活躍

メモ:
 87分署の刑事が主人公なので、これまでの作品同様複数の犯罪捜査が同時並行で進んでいく。
 今回は、あまりにもブツ切れで読んだのであまり頭に入ってこなかった。
 あと手持ちは2作。

死んだ耳の男 エド・マクベイン

作品:死んだ耳の男 ハヤカワミステリ文庫 1986
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 時は春、のどかな季節。だが刑事部屋ののんびりした気分は一本の電話で破られた。 「わたしは帰ってきたよ」過去に二度も煮え湯を飲まされた天才的犯罪者が帰ってきたのだ! やがて犯行を予告するかのように、意味不明の写真が次々と87分署に送りつけられてくる。 フーヴァー元FBI長官の写真が二枚、つづいてジョージ・ワシントン……奇妙なギャラリーを前に刑事たちは頭を抱えるが ─ 宿命の好敵手と87分署精鋭の対決

メモ:
 87分署の刑事が主人公なので、これまでの作品同様複数の犯罪捜査が同時並行で進んでいく。
 物語が交差する場合もあれば、そうでない場合もあるが、それがこの作者の作品らしいところ。
 今回は、スティーブ・キャレラが過去に因縁のある犯罪者が復活し対決するというもの。
 あと手持ちは3作。 難しくないので、忙しい時に読むには気分転換になるか。

キングの身代金 エド・マクベイン

作品:キングの身代金 ハヤカワミステリ文庫 1977
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 グレンジャー製靴会社の重役キングは、事業の不振を利用して会社の乗っ取りを画策していた。 必死に金を都合し、長年の夢が実現しかけたその時、降って湧いたような幼児誘拐事件が起こった! しかも、誘拐されたのはキングの息子ではなく、犯人は誤って彼の運転手の息子を連れ去ったのだ。 身代金の要求は五十万ドル。 キングは逡巡した。 長年の夢か、貴重な子供の生命か……誘拐問題に真っ向から取り組んだシリーズ代表作

メモ:
 誘拐する子供を間違えるというスタートからなんとも間抜けなお話。
 物語の中では、事件発生後一週間経つと、警察からFBIに捜査が移されるとあった。
 それだけの時間を経ると、犯人が州を抜け出している可能性が高くなるから、州を跨ぐような事件はFBIが扱うという理由だそうだ。
 現在はどうなってんだろ? まあ関係ないからいいんだけどね。
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