オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

E・マクベイン

ハートの刺青 エド・マクベイン

作品:ハートの刺青 ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 雨あがりの四月のある日、新緑の香りが漂う刑事部屋で黒人の娘が泣いていた。 詐欺に遇い、金を巻き上げされたのだ。 だが、この娘は金で済んでよかった。 その日ハーブ河に水死体で浮かんだ女は結婚詐欺にかかったのだ ─ そして親指と人差し指のあいだには忌わしいハートの刺青が……しかも数日後、同じ刺青を刻まれた女の水死体がハーブ河で新たに発見された! 大都会に起こる犯罪を鋭い筆致で綴る87分署シリーズ第四弾

メモ:
 読むのは3本目。
 今回の主人公はスティーブ・キャレラとその妻テディ。
 物語は詐欺のお話。 出会いがSNSの今では考えられないような詐欺になるのかな。
 amazon で中古本は 138円の値付け。 そこそこの値付けかな。

通り魔 エド・マクベイン

作品:通り魔 ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 街は女、秋は死の季節。 闇は彼の親友、そして獲物は女だった ―― 漆黒の闇を身にまとい、通り魔は路地の暗がりに立っていた。「クリフォードはお礼を申します、マダム」女を襲ったあと被害者に優雅なお辞儀をして彼はかならずこう言うのだった。 捜査を開始した87分署の刑事たちを嘲笑うかのように、通り魔は犯行を重ね、やがて事件は殺人にまで発展した……大都会の犯罪を追う警官たちの悲哀をみごとに浮き彫りにした<87分署シリーズ>第二弾

メモ:
 読むのは2本目。
 前作の主人公スティーブ・キャレラは新婚旅行中。
 今回の主人公はパトロール警官のバート・クリング。
 物語は2つの話が平行して進んでいく。
 通り魔といっても単なる強盗。 殺人にまで発展したところで交差する。
 amazon で中古本は 9円の値付け。 安いね。

警官嫌い エド・マクベイン

作品:警官嫌い ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 夏の夜の大都会 ─ まばゆい照明のかげに、街があり、夜空の下でうごめく暗い生活があった…… その夜、市警の87分署の刑事リアドンは、夜勤に向かう途中、二発の弾丸に頭半分を吹き飛ばされ即死した。 憤怒に燃え上がった同僚刑事たちは、犯人検挙に全力をそそいだ。 だが、警官殺しの犠牲者は次々と生まれていった…… 大都会の喧騒の裏に隠された犯罪を執拗に追いつめ、探偵小説に新分野をひらく <87分署シリーズ>第一弾

メモ:
 読むものがなくて引っ張り出した作品。 有名な87分署シリーズ。
 87分署は、ニューヨークをモデルにした架空の街アイソラの警察署という設定らしい。
 作品の主人公は、スティーブ・キャレラになるかと。
 シリーズは50作を超える生きの長いシリーズ。
 手元にあるのは8作。 当時どんなチョイスをしたのか記憶にない。
 面白いと思ったのなら、全て揃えたと思うから、そうでもなかったということなのか?
 本作を読んでみると、こんな作品だっけ?という、結末が肩透かしのような印象。
 読むものがないから、時間つぶしになるかどうか...。
 それにしても、amazon で中古本が 1400円の値付け。 凄いね。
最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ