オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

G・ライアル

クロッカスの反乱 ギャビン・ライアル

作品:クロッカスの反乱 ハヤカワ・ミステリ文庫 1995
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 マクシム少佐が警備するロンドンでの陸軍元帥追悼式で、アメリカ大統領が狙撃された。 幸い大統領は無事だったが、流れ弾で英国高官が死亡、直後に犯人は自爆してしまう。 事件にはロシア製の銃が使われ、KGBの関与が疑われた。外交政策上、穏便な処理を望む英国政府の圧力に抗しつつ、調査を始めたマクシムの前に、やがて不気味な組織の影が… 正義感あふれる行動で戦慄の真相に迫るマクシムの姿を描く、シリーズ第三作。

メモ:
 イギリス陸軍のハリイ・マクシム少佐のシリーズ第三弾。
 1作目は、首相直轄だったが、今回は違って、身分は極めて不安定な状態。
 物語としては悪くないと思うが、この作者の作風は、なんだか読みにくい。

影の護衛 ギャビン・ライアル

作品:影の護衛 ハヤカワ・ミステリ文庫 1993
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 ダウニング街の首相官邸に手榴弾が投げ込まれた。 犯人はすぐに逮捕されたが、男の真の狙いは、高名な軍事理論家タイラー教授の秘密を法廷で暴くことにあった。 教授は欧州核戦略会議の議長を務める人物だ。場合によっては国際問題にも発展しかねない。 ひそかに調査を始めたマクシム少佐は、やがて政府を根底から揺るがすような驚くべき真相に突き当たる。 冒険小説の雄が挑んだ初のスパイ小説。 マクシム少佐シリーズ第一弾。

メモ:
 欧州核戦略会議での合意を阻止する目的の不穏な動きに対応するため、特命で国防省情報部に転属されたイギリス陸軍のハリイ・マクシム少佐のシリーズ。
 4部作なのかな? とりあえず手に入れたのは1作目と3作目。
 ギャビン・ライアルの一番有名な作品は「深夜プラス1」かと思うが、それは大分前のことで、記憶してるのはアル中のガンマンがモーゼル・ミリタリー(C96)を愛用してたようなことくらい。
 その時のメモは「面白さが理解できない」とな。
 今回は初のスパイ小説ということだが、まあボチボチですね。
 MI5の女性職員とコンビを組んで、なんとなくジャック・ヒギンズ作品を思い出した。

ギャビン・ライアル 深夜プラス1

作品:深夜プラス1 ハヤカワ・ミステリ文庫 1976
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 腕利きドライバーのケインが受けた仕事は、ごくシンプルな依頼だった。 大西洋岸からフランスとスイスを車で縦断し、一人の男をリヒテンシュタインまで送り届けるのだ。 だが行く手には、男を追うフランス警察、そして謎の敵が放った名うてのガンマンたちが立ちはだかる。 次々と迫る困難を切り抜けて、タイムリミットまでに目的地へ到着できるか? プロフェッショナルたちの意地と矜持を描いた名作冒険小説が最新訳で登場。

メモ:
 この作品を最初に読んだのは、恐らく1980年頃か? 今更ながら読み返してっみた。 
 当時は何が面白いのが理解できなかった。 今読むと、時代背景がやはり理解できずに、その面白さは理解に苦しむ。
 ハードボイルド作品としても、冒険小説としてもとても高く評価されていることは承知しているが、なぜかすんなりと読めないのが不可解。 オイラがおかしいのか?
 やっと007の次の作品が届いた。  でも、次は何を読もう?

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