オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

J・カーリイ

毒蛇の園 ジャック・カーリイ

作品:毒蛇の園 文春文庫 2009
作者:ジャック・カーリイ 
内容:「BOOK」データベースより
 惨殺された女性記者。酒場で殺された医師。 刑務所で毒殺された受刑者。 刑事カーソンの前に積み重なる死―それらをつなぐ壮大・緻密な犯罪計画とは? 緊迫のサイコ・サスペンスと精密な本格ミステリを融合させる現在もっとも注目すべきミステリ作家カーリイの最新傑作。

メモ:
 アラバマ州モビール市警のカーソン・ライダー刑事のシリーズ第3作目。
 この作品は、1作目と2作目とから独立しているというか、主人公兄弟に兄の影のない作品。
 物語としては、想定通りのごく普通のサイコ・サスペンスかな。

百番目の男 ジャック・カーリイ

作品:百番目の男 文春文庫 2005
作者:ジャック・カーリイ 
内容:「BOOK」データベースより
 連続放火殺人を解決、異常犯罪担当部署に配属された刑事カーソンには秘密があった。 誰にも触れられたくない暗い秘密だ。 だが連続斬首殺人が発生、事件解決のため、カーソンは過去と向き合わねばならない…。 死体に刻まれた奇怪な文字に犯人が隠す歪んだ意図とは何か。 若き刑事の活躍をスピーディに描くサイコ・サスペンス。

メモ:
 アラバマ州モビール市警のカーソン・ライダー刑事のシリーズ第1作目。
 2作目から読んでるんで、刑事カーソンの誰にも触れられたくない暗い秘密は既に知ってる状態だが...。
 この作品の方が、シリアル・キラーのサイコ・サスペンスというのが当てはまるか。
 あと、順番どおりこの作品を最初に読んでたら、結末のところが2作目のプロローグと合わないことに違和感を覚えるかもしれない。
 まあ気にせず読めばいいということなのだろう。 暇つぶしには、いいかもしれない。
 
 

デス・コレクターズ ジャック・カーリイ

作品:デス・コレクターズ 文春文庫 2006
作者:ジャック・カーリイ
内容:「BOOK」データベースより
 死体は蝋燭と花で装飾されていた。 事件を追う異常犯罪専従の刑事カーソンは、30年前に死んだ大量殺人犯の絵画が鍵だと知る。 病的な絵画の断片を送りつけられた者たちが次々に殺され、失踪していたのだ。 殺人鬼ゆかりの品を集めるコレクターの世界に潜入、複雑怪奇な事件の全容に迫ってゆくカーソン。 彼を襲う衝撃の真相とは。

メモ:
 カーソン・ライダー刑事シリーズの2作目の作品。
 サイコ・サスペンスの作品みたいなので、とりあえず1本購入。
 なぜ2作目からというと、こちらの方が安かったから。 セコいな。
 でもって、物語の舞台は、アラバマ州モビール市という聞いたこともない市。 アラバマ州の西南部でメキシコ湾に面しているそうな。
 主人公の兄はシリアル・キラーという設定だけれど、サイコ・サスペンスというほどサイコ、サイコしてないから、まあいいんじゃないかな。 なんのこっちゃだけど。
 なので、シリーズの作品を発注した。
 
 

最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ