オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

J・ソレン

ジョニー&ルー 絶海のミッション ジャック・ソレン

作品:ジョニー&ルー 絶海のミッション ハーパーBOOKS 2016
作者:ジャック・ソレン 
内容:「BOOK」データベースより
 世紀の怪盗“君主”として大仕事を手がけてきたジョナサンとルーのもとに、洋上に浮かぶ豪華客船からピカソの名画を奪還してほしいとの依頼が舞い込んだ。 だが、いざミッション始動―と思いきや、名画奪還は仮の名目。 二人に課せられたのは、船内で虎視眈々と進められている、人類を脅かすある計画を阻止することで…!? 五臓六腑をぶちぬく痛快アクション・ミステリー、第2弾!

メモ:
 前作に絡んで娘の安全を確保するため、大金が必要なジョナサンと、刺激がほしくて“君主”に復帰したいルーの思惑が一致し、豪華客船からピカソの名画奪還の依頼を受けることに。
 内容のとおり「名画奪還は仮の名目」のとおり、豪華客船で待ち受けているものはまったく異なるもの。
 客船の持ち主は日本のコングロマリットの会長になるのかな?の102歳の女性。 その目的は?

 前作に比べ、今回の作品の方がやはり練れてきている印象で、ジョナサンとルーの役割分担がより明確になってる。

 また、東京が舞台となり、「東京のロボットを使って中世の騎士の戦いを見せるレストラン」での一幕があり、新宿の某レストランみたいなのに笑ってしまったが、日本海溝なども出てきたりと 作者はけこ日本通なのかもしれない。

ジョニー&ルー 掟破りの男たち ジャック・ソレン

作品:ジョニー&ルー 掟破りの男たち (ハーパーBOOKS) (日本語) 文庫 – 2015/9/19
作者:ジャック・ソレン(CA)
内容:「BOOK」データベースより
 NYで猟奇的な連続殺人事件が発生した。 被害者全員に刻まれた蝶のシンボルが悪党を狙う正体不明の怪盗“君主”の署名だったことから街は騒然、FBIは5年前に消えた“君主”の足取りを追いはじめる。 一方、訳あって売れないカメラマンとして暮らす元スパイのジョナサンは、自分たちの名を騙る犯人を突き止めるため、かつての相棒ルーと再会し、封印したはずの“君主”の復活を決意するが―。

メモ:
 購入した時に「怪盗」という文字は認識してなかったかもしれない。
 主人公が元スパイと服役中の元特殊部隊員ということで、舞台はアメリカだから元CIAと元ネイビーシールズということなんだろか?
 連続殺人事件の発生、過去の二人の出会い、刑務所からの脱獄などから物語は展開していく。
 アクションものみたいな小説なので、あまり脳みそを使わずに読める。
 もう一作も購入済みなので、読むしかない。

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