オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

M・ディブディン

陰謀と死 マイクル・ディブディン

作品:陰謀と死 ハヤカワ文庫 1994
作者:マイクル・ディブディン(UK)
内容:「BOOK」データベースより
 サン・ピエトロ寺院のドームで、ミサの最中に一人の男が墜死を遂げた。 男の名はルスパンティ。 若くして家督を継いだ公爵だった。 自殺か、それとも他殺か? ヴァティカンの大司教に請われ、刑事警察のゼンは捜査を開始する。 だが、その直後に事件の目撃者がまたもや謎の死を…。 英国推理作家協会賞に二度輝き、英国ミステリの新旗手と謳われる著者の注目作。

メモ:
 内務省刑事警察の副警察本部長アウレーリオ・ゼンのシリーズ第3作目の作品。
 今回の事件の舞台はヴァチカン。 アン・タッチャブルなヴァチカン。
 少し前にヴァチカンのスキャンダルに絡んだ作品を読んだ気がするが、すっかり忘れてる。
 第2作目の印象が良かっただけに、今回の作品はいまいちな印象。
 主人公が恋人との関係を維持するために悪徳警官になろうとしたりして。
 勝手な思い込みなんだけど、なんだか人物像と違う気がして。
 とりあえず、追加購入は見合わせだな。

血と影 マイクル・ディブディン

作品:血と影 ハヤカワ文庫 1993
作者:マイクル・ディブディン(UK)
内容:「BOOK」データベースより
 イタリアの大富豪が建てた浜辺の別荘で、当の富豪を含む四人の男女が惨殺された。 別荘には最新の警備システムが張りめぐらされ、敷地内は巨大な密室ともいえる状況だった。 刑事警察のゼンは事件の調査を命ぜられるが、やがて彼自身の前に謎の殺人者の影が・・・・・・英国ミステリ界の次代を担うと期待される新鋭の英国推理作家協会賞ヨーロッパ・ミステリ賞受賞作

メモ:
 主人公は、内務省刑事警察の副警察本部長アウレーリオ・ゼン。現在は、母親と二人で暮らしている。
 事件の舞台となる、大富豪が建てた別荘は、サルデーニャ島の内陸部にあり、波があるプールまで造った豪華な別荘。
 そこには、最新の機械警備、敷地内にはドーベルマンの代わりにライオンを放つという徹底ぶりだが、犯人はなんなく侵入し、ショットガンで4人を殺害し、逃走という事件が発生。

 この作品は、シリーズ物の2作目。
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