オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

A・ブリトン

合衆国包囲網 アンドリュー・ブリトン

作品:合衆国包囲網 SB文庫 2008
作者:アンドリュー・ブリトン(UK)
内容:「BOOK」データベースより
 大量の武器取引決議に端を発し、印パの緊迫状態が高まるなか、パキスタンで大勢の旅行者が突然行方を絶った。 さらに、訪問中の米国務長官がテロリストに拉致される事件が発生。二つの事件は同一組織の犯行か? 元CIA工作員のライアンは伝説のテロリストの行方を追うが、かつてない巨大な敵が立ちはだかる! 壮大なスケールと圧倒的なリアリティで放つ謀略サスペンス。

メモ:
 CIA工作員ライアンの3部作の最後の作品。
 パキスタン訪問中の米国務長官がテロリストに拉致される事件が発生し、長官を奪還するために、元CIA工作員のイアンが犯人を追うことに。
 相棒は前回同様ネイオミなんだけど、様々な問題が。

合衆国殲滅計画 アンドリュー・ブリトン

作品:合衆国殲滅計画 SB文庫 2007
作者:アンドリュー・ブリトン(UK)
内容:「BOOK」データベースより
 イラク首相を標的とした大規模な爆弾テロが起きた。 世論の圧力が高まるなか、米大統領の命令でCIA工作員のライアンは犯人を追う。 やがて彼は事件の裏に宿敵のテロリストの存在を知った。 その男が壮絶な破壊力の爆弾を入手したと確信し、ライアンは新たなテロを阻止すべく必死の捜索を! 最新の国際情勢を織りこんだ壮大でリアルな謀略サスペンス。

メモ:
 CIA工作員ライアンの3部作の第2作目の作品。
 宿敵テロリスト・ヴァンダーヴィーンが暗躍し、その情報が入ったことで、CIA工作員のイアンが犯人を追うことに。
 相棒は前回同様ネイオミ。
 この作品は、730頁ほどと、なぜに上・下巻にしないのか不思議な文庫本。 
 重たい...。

合衆国爆砕テロ アンドリュー・ブリトン

作品:合衆国爆砕テロ SB文庫 2006
作者:アンドリュー・ブリトン(UK)
内容:「BOOK」データベースより
 CIAエージェントとして輝かしい将来を約束されながら、若くして引退に追い込まれたライアン。 その裏には冷酷非情なテロリスト、マーチの存在があった。 そして今、アルカイダを中心とする全米大規模テロ計画にマーチの影を捉えたライアンは、宿敵を倒すべく、ふたたび立ち上がった! プロの男たちの壮絶な死闘が展開する、新時代の謀略サスペンス。

メモ:
 この作者はイギリス生まれ、アイルランドで幼少期を過ごしたのち、アメリカに渡り、米陸軍に在籍後、大学在学中に本作でデビュー。
 CIA工作員のライアン、この作品では元工作員の設定だが、そのライアンの3部作。
 CIA工作員のライアン & テロリストのマーチは因縁があり、マーチを追いかける構図は、どこぞで読んだような記憶があるが、まあその辺りのプロットハは似てくるのかもしれない。
 そして、中学生の恋愛みたいな部分があり、そこはあまりいらないな。
 あと、この作品は530頁ほどとけこ厚い文庫本だが、次作は730頁ほどと、さらに厚くなり、なぜに上・下巻にしないのか不思議。 
 文庫本でその頁数だと厚くて読みにくいのね。
 まあ、読む前から文句言ってもしかたないんだけどね。

最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ