オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

外食

復刻版 元祖豚丼

 発作的に牛丼が食べたくなったわけではないけれど、先日、吉野家の豚丼が復刻販売されているということに気が付き、どんなんだったっけ? ということで食べに行った。

 朝の8時前、甲府駅前のお店に向かうと、駅前をヘルメット姿の方々がちらほら行きかってる。
 旧山交百貨店の建物に、ヨドバシカメラが入るため、現在、改修工事を行っているからだ。
 お店に入ると、やはりこちらも工事前の腹ごしらえということで、何人か食べてる。

 そして、豚丼並盛を発注。
 つゆがあったかわからなかったので、つゆ抜きは伝えなかった。

 しばし待って着丼。 七味ふってしまたけどね。
  DSCN6354
 白飯が見えていて、なんだか具が少ない感じ。
 見た目こんなんだったけ? という印象。

 とりあえず、紅しょのせて食べてみると、豚肉は確かに牛肉より少し硬かったし、つゆもこんな感じだったかな~と。
 味は、新味より、こたいらの方が断然好み。

 肉の厚さは何ともいえないけど、カットされてる幅が、ご飯を巻いて食べるの丁度いい。
 つゆは、丼底に少し残るくらいだから、つゆ抜きにしなくてもいいかな。

 ガツガツ食べるのが丼ぶり飯の醍醐味なので、かっ喰らう。

 でもね~、牛丼と豚丼、同じ値段んなんだよね~。 微妙~だな。

餃子の自販機

 下着と靴下を求めて、ファッションセンター・しまむらを覗いてみようと出掛けたら、途中に冷凍餃子の自動販売機が出来てた。

 出来てたというか、簡易な店舗の中に冷蔵庫が並んでる、無人販売所方式で販売されてるようなやつ。
 テレビかネットかで、自販機で売られてる冷凍餃子が人気だというのを見たのを思い出した。

 ネットで調べたら、その餃子屋さんのだった。
 群馬県水上市の「餃子の雪松」というメーカーのもの。
 36ケ入り冷凍餃子 1000円。

 山梨県内には、知らないうちに3店舗出来てた。
 関東+山梨・静岡に出店している模様。
 餃子の無人販売所のみというのも、なんだかいさきいいね。

 関西系の王将は別にすると、餃子のみの専門店というわけではないが、関東に展開する「ぎょうざの満州」あたりが競合するお店ということになるか?
 ぎょうざの満州には何回か行ったことがあるけれど、わりと使いやすいと思ったな。
 こちらも、23区内ではなく、サテライト的なところを中心に出店しているのは、もともとそういう文化なのか?

 山梨には大阪王将、餃子の王将と出店してきて、今は餃子の王将の1店舗のみ。
 根付かないな~。

 などと、つらつら書いてきたものの、にんにく嫌いなので、国産にんにくを少量使うくらいならいいけど、中国産とか使用の餃子は食べたくないオイラにはハードルが高い餃子。
 料理番組でも、必ずと言っていいほどにんにく使って、素材の香りと味が壊れるような料理ばかりで、辟易してしまう。

 そうそう「にんにく」で思い出したけど、最近スーパーで、スぺイン産のにんにくを見かけるようになった。
 安くて臭いにんにくの代名詞の中国産と比べてどうなんだろ?

丸政 甲府駅北口

 暮れの朝、そばを食べるために甲府駅改札を出て、北口ペデストリアンデッキをてくてく。
 階段下りて、丸政を覗くと、先客3名と、注文待ち客3名。
 とりあえず入店したが、この日は天ぷらがまだ準備できていなくて、立ち喰いカウンターに、かき揚げ、紅天、菊天がケースに入ったまま放置されてた。
 かけを食べたいオイラは影響ないけどね。

 自分の番が来るまで店内見てると、ネギ放題はけこ前になくなったが、揚げ玉は入れ放題だったのが、そちらも店側で入れるようになってた。
 また、はなまる形式の天ぷらは、自分の箸で取るように変わってた。
 トングは確かに頻繁に消毒しなければならないから、合理的だな。

 そして、かけを注文して、ポイントカードを押してもらい少し待ってったら、ねぎも揚げ玉ものった黒い丼が出てきて動揺。
 大盛り言うてないから並みが来るとばかり思ってたし、ねぎも揚げ玉もいるか聞かれるものとばかり思ってたら、聞かれなかった。
 朝自宅でそば食べてから数時間後なだけに、大盛りは少しヘビーなんだなオイラには。

 人も多いし、結局写真は撮れずじまい。
 なので、古い写真の使い回し。
  DSCN5657
 けこ、麺多いな・・・。
 で、食べてみると、つゆも麺も熱々でいい仕事してる。
 やぱいいな、ここのそばは。

 丸政@甲府駅北口は、元旦から3日まで、10:00 ~ 17:00の営業とHPにあった。
 武田神社に向かう初詣の客も今年は少ないのかな? どうなんだろ。

 腹一平君になり、ごちそうさま。

奈良屋 善光寺

 暮れになったので、そばでも食べるかと身延線・善光寺駅で下車。
 クランクの真ん中にある、製麺所併設の立ち喰いそば屋の奈良屋さんへ歩く。
 徒歩30秒くらいなんだけど、交通量が多くて反対側に渡るのに時間がかかる。

 店の前ではタクシーが停車してたり、外の腰掛で二人のおっさんがそばを啜ってたり。
 店内のカウンターは4人くらいがせいぜいで、目の前に止まった車から出てきたおっさんとオイラが入って満卓に。

 注文は天そば、300円なり。 前払い。 小銭必須だ。
 自家製麺の茹で置きをちゃちゃっと湯がいてペラ天のせて。

 自分のそばが出来上がる前に、冷蔵庫を見たら、そばの生麺は2種類。
 普通の麺と平打ちの麺があった。
 平打ちは惹かれるな。 その日は持ち歩けない状況だったんで、翌日買いに行ってこようかなと思った。

 前の記事を見たら、今年の3月に行ってたな。
 その時は、店主一人の賄いだったけれど、この日は、奥さんと息子さんかな?の3人のオペだった。
 狭く混んでたので、写真は遠慮した。

 この日も、つゆも麺も天もいい感じ。 食べ飽きないバランスのいい一杯。
 食べ納めで、丸政@甲府や江戸一@善光寺にも行きたいところだけど、迷うな。

 後から客が来て待ってるので、ササッと食べて、ごちそうさん。

 息子さんは継ぐのかななんて思いつつ、製麺所併設の立ち喰いそば屋は貴重だなと。

2日連続の吉野家

 外回りで昼飯や朝飯の時間帯に駅近くでササッと食べるとなると選択肢はあまりない。
 朝は家麺でそばかひもかわを最近食べてるので、立ち喰いそばとかではなく、お米を食べたくなるのはまあ仕方ないことで。

 でもって、駅近くにあるのは吉野家のみ、と選択肢はあまりないので、吉野家に吸い込まれることになる。

 1日目は13時過ぎと、昼飯時を過ぎていたものの、客はチラホラ。
 そして、牛丼(並)つゆ抜き発注。

 その時は、炊き立てのような熱々のご飯で当たりでした。

 翌朝のこと、家麺食べたけど小腹が空いて口開けのちょい過ぎの吉野家に連チャンで吸い込まれることに。
 24時間営業だったのがコロナで朝7時からの営業に変わって久しい。

 口開けちょい過ぎだったけど、炊き立て熱々のご飯を期待したら、そこまでではなかった。
 まあ、普通なら熱々の部類なんだけどね。

 最近は松屋ばかり食べてたけど、吉野家の牛丼も悪くないね。

 でも、3日目はないかな。 やぱ飽きる。
 朝麺は飽きないんだけど、不思議だね。

 ごちごちでした~。
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