オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

外食

十割蕎麦 嵯峨谷

 先日、十割蕎麦 嵯峨谷が6月末から8月にかけてパタパタと閉店し、現在店舗数は半分ほどになってしまったというブログ記事を読んだ。
 どなたの記事かは失念。

 体力のありそうなチェーン店にもコロナの影響は出てきているんだなと、あらためて気付かされた。

 嵯峨谷は、石臼引きのそば粉十割、押し出し式製麺、茹で立てのそばが破格で食べられるのが売りだけど、実は押し出し式製麺のそばは、どちらかというと好みからは外れてる。
 なんというか、生麺や茹で麺の食感と違って、つるんとした感がして、そこが合わないというか。
 でも嵯峨谷は、かけつゆが気に入ってるのと、150円の生ビールと味噌胡瓜で一杯呑んでから、かけそばで〆るというのが気に入ってて、気が向いたときに何度も行っていた。

 最近では、歌舞伎町店に行くことが多かったけれど、それ以前は、水道橋店にもよく行っていて、したら、その両店舗とも今回閉店してしまったそうだ。
 コロナで何ヶ月も上京を自粛してるうちに、だいぶ状況が変わってしまっているようだ。
 現存する嵯峨谷では、土日の自分の行きたい時間帯に営業してるのは渋谷店のみとなってしまった。

 一方で、外観が似ている炭火焼魚定食屋の「しんぱち食堂」を念のため調べると、大阪にもつい最近出店したようで、こちらは増殖している。
 どちらもサクッと食べられる業態なんだけど、どこが違うんだろ?

 そうそう、「しんぱち食堂」が八王子にも出来たみたいで、あとひと山越えて山梨に来てくれないかな~と。

丸政そば 甲府駅南口

 チェックしている、はくぶんさんの「ぶんせき室分室」の「2020年9月14日付路麺店閉店リスト」を見てびつくり。
 丸政そばの甲府駅南口店が7月に閉店したんだそう。
 仕事の環境が変わって、甲府駅南口から平和通りを歩くことが少なくなったためか、雉を見るまで気付かなかった。

 現地で確認すると、タピオカの店がつい最近開店したようで、お祝いの生花が飾ってあった。
  DSCN6127

 甲府駅南口店は、2016年12月にオープンし、約3年半の営業だったということに。
 ホームページからも削除されてた。

 甲府駅北口店は、2012年7月にオープン、わりと広い店内で、椅子席もあるが、甲府駅南口店の方は、鰻の寝床のような狭く細長い店内で、完全立ち喰い。
 揚げ玉に加え、ねぎフリーだったのが良かった。

 コロナ影響で客足が鈍くなったのかな?
 狭い店内に加え、窓ははめ殺しで、出入り口を開放しても換気が厳しい感じだから、その影響もあったのかも。
 などと考えても仕方ない話ですが、お疲れさまでした。

 丸政そばのポイントカード、あと4つで1杯無料。
 こんどは北口に行って食べないとな。

牛めし 並盛

 早朝軽くジョグ&ウォークして、先日のあたま大盛りと並盛の比較をするため、松屋へ寄った。
 5時過ぎていたので、カウンターに数人先客がいた。。

 なので2人掛けのテーブルに陣取り「つゆ抜き」で発注。
 カウンター席の客は、皆朝定食を食べてる。 5時過ぎだからだね。
 でも、オイラは牛めし。 定食ではなくて、丼ぶりめしを掻っ込むのが何かいいんだね。

 少ししてから出てきた丼に、七味振って、紅ショたぷりのせて食べ始める。
 牛肉と玉ねぎのバランスがいい感じ。
 前回と違って、ごはんがそこそこ温かかったのも良かった。
 やはり並盛のバランスはいいんだなと実感。

 ごちごちでした。

牛めし あたま大盛

 早朝軽くジョグ&ウォークして、松屋の前を通ったら、店内に誰もいない。
 ポケットには500円玉が1つ。
 牛丼でも食べるかと、ドアを開け、券売機の前に。
 店内 ⇒ 牛めし ⇒ あたま大盛 をポチっと。

 入口近い席に陣取り「つゆ抜き」で発注。
 実は、あたま大盛は初めて。

 出てきた丼は、いつものトリコロール色の丼ではなく、チキンコンボなどに使われている、間口の広い丼。
 なんとなく違和感があるが、紅ショたぷりのせて食べ始めると、時間帯が悪かったのか、あまりアツアツ状態ではなかった。
 また、玉ねぎも増量されてて、お肉の比率が低く感じてしまった。
 やはり並盛のバランスはいいんだなと実感。

 今度は、並盛つゆ抜きご飯軽めでお願いすることにしよう。
 ごっちゃんでした。

渋谷 本家しぶそば

 シブヤ経済新聞の記事で、本家しぶそば@渋谷が9月に閉店することを知った。
 
 実際にこのお店を訪れたのは大分昔の話。
 東京の立ち喰いそば屋を巡るようになった初期のころに伺った。
 お店は何情報から得て行ったんだったかは記憶にないが...。

 「旨い!立ち食いそば・うどん ― 東京・駅別大調査」という文庫本だったかな?と見てみたら、渋谷駅は「二葉」というお店が掲載されていた。
 なぜに「本家しぶそば」じゃないのか?と検索すると、本家しぶそばの旧店名が「二葉」ということらしい。 へ~。

 立ち喰いそばの本としては、先駆的だった「旨い!立ち食いそば・うどん ― 東京・駅別大調査」には、お世話になった。
 ミレニアムに刊行された本なので、古い情報かもしれないけれど、当時としては画期的だと感じていた。
 インターネットで何でも調べられると思っても、それだけではない情報はたくさんあって、自分自身の五感が大切なんだな~と。

 再開発でどんどん新しくなっていくことを否定するものではないけど、どこに行っても同じような清く正しく美しいものだけに魅力があるわけでもないんだよな~と思うのね~。

 再開発後はどんな景色になるんだろ?

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