オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

D・シルヴァ

亡者のゲーム ダニエル・シルヴァ

作品:亡者のゲーム ハーパーBOOKS 文庫 2015
作者:ダニエル・シルヴァ
内容:「BOOK」データベースより
 イタリアのコモ湖で英国人実業家が惨殺された。 被害者は美術品密売の噂がささやかれる元スパイ。 死の直前、幻の名画を手に入れていたらしい。国家治安警察の将軍から極秘裏に捜査協力を頼まれたガブリエルは、ヨーロッパを股にかけた謀略のゲームの裏に、ある独裁者の不穏な陰を嗅ぎ取るが―世界一流の美術修復師にしてイスラエル最強のエージェント、“ガブリエル・アロン・シリーズ”!

メモ:
 “ガブリエル・アロン・シリーズ”は単行本が何冊か出版されているが、単行本は大きくて読みにくいので、文庫本のこちらを買ってみた。 
 作品としては、
 「名画修復師とスパイ、二つの顔を持つ男が仕掛ける、最高に危険なミッション―」
 「全米ベストセラー第1位!」  だそう。
 絵画の
修復師とモサドのスパイという、二つの顔を持つ主人公の活躍なんだけど、やはり、途中からシリーズ物を読むのは、それまでのエピソードがわからず、何とも歯がゆい感じ。
 
それと、ハーパーBOOKSという会社
は初めて聞く出版社。 何でも外国の日本支社らしい。
 第2作目も出ているが、中古市場でまだお高いからとても手が出せない。

 
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暗殺者の烙印

 作品:暗殺者の烙印 文春文庫

 著者:ダニエル・シルヴァ

 内容:「BOOK」データベースより
  イスラム過激派がNY上空で民間機を撃墜。アメリカは即座に報復攻撃に出
 た。だが何かがキナ臭い。CIA工作員オズボーンは、テロの背後に凄腕の暗
 殺者 “オクトーバー”の影を察知する。やがて頻発する密殺とテロ―すべての
 背後には何が?“テロの時代”における国際謀略小説の地平を開いた新鋭の
 冒険小説雄 篇、第一弾。

 メモ:
  「顔のないテロリスト」の前作。順番的に間違ったけど、回想録みたいな意味
 では、逆の順もまた面白い。陰謀とアクションが適度に加味された、わりと好み
 な作品。
  2作で終わりなのももったいないかな。この作者は別の主人公のシリーズもあ
 るから、今度はそちらを買ってみるか?

顔のないテロリスト

 作品:顔のないテロリスト 文春文庫

 著者:ダニエル・シルヴァ

 内容:「BOOK」データベースより
  ベルファストとダブリンとロンドンで同時テロ発生。和平工作を進めるイギリス
 政府はアメリカに助けを求め、CIAの凄腕スパイ・オズボーンが送り込まれ る。
 他方、各地の紛争を煽ることで利益を得るなぞの組織は、北アイルランドへの
 支援を決め、伝説の暗殺者“オクトーバー”を差し向ける。疾走感あふれる諜報
 サスペンス。

 メモ:
  読み始めてから、この主人公の2作目だということに気が付いたが、読んで
 しまった。わりと好みな作品。
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