オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

内食

菊そば

 菊そば、と言っても、もちろん菊の花ではない。
 とはいえ、菊天でもない、そのまんまの春菊をのせたつゆ。
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 茎と葉っぱをちぎって別々にしてのせてある。

 春菊の天ぷらはいいのだけれど、家麺朝麺に天は揚げてる暇はない。
 なので、生をのっける。

 ほろ苦い春菊と、そばがとても合う。

 このところの気温上昇と、強風で、花粉が飛び回り、くしゃみ連発、鼻水止まらず、鼻の皮が剥けそうだヨ。
 杉の木植えたのどいつだ~!!
 落葉樹が主体のところのように、地域によっては、だいぶ違う。
 甲府から中央線鈍行に乗って高尾に近づくと、てきめん。
 鼻はムズムズ、目は痒くなるわで、地域差があるな。

 花粉症の季節はホント嫌。
 花粉の飛ばない杉の木があるみたいだけど、虫歯の特効薬みたいに、製薬会社にとっては、花粉症がなくなるのは困るんだろうな。
 あと2月くらいは辛抱の季節だ。

はるみ

 先日、デコポンの記事を書いた。
 冬場は、やはり和の柑橘がやはりいい。
 夏場は、南アフリカあたりのグレープフルーツがいい。
 今は冬場なので、和の柑橘だ。

 自宅に柑橘が残り1個となったので、何か欲しいなと思いつつも、紅まどんな、デコポンを食べてしまっていたので、バカ舌なのに普通のみかんに戻れない状態で、ハッサクなどが安くなんないかな~と思う今日この頃。

 そんな時に、きのこ類をゲットしにスーパー行ったら、ミカンの箱売りコーナーに、5kg箱入りの「はるみ」が積まれて、破格で売られていた。
 なのに、なぜか誰も見向きもしない。
 知らないのかな? というか俺も1度くらいしか食べたことない。
 でも、きっと旨いだろうから、すかさずゲット。

 現物はこんな顔してる。
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 「ぽんかん」を大きくしたような、「みかん」を大きくしたような感じ?

 どんな品種か調べたら、
  ⇒ 清見タンゴールとポンカンの交配種「デコタンゴールの妹」
 「妹」? と言われてもね。

 そもそも、清見タンゴールだって交配種だろうにね。
  ⇒ オレンジと温州みかんの交配種  だて。

 ポンカンはインド原産の原種ということかな。

 「はるみ」は静岡の興津の果樹試験場でできた品種なんそうだけど、今回購入したものは蒲郡産。
 どこ産でもあまり気にならないからいいんだけどね。

 忘れるくらい前置きが長すぎたけど、実食した感想は?

 皮はポンカン同様、とても剥きやすい。
 香りもとてもいい。
 味はデコポンに似た感じ。
 こなに楽ちん旨々なら、買い占めるか?

苦手なカップ麺をリメイク

 苦手なカップ麺をリメイク。

 スーパーで値下げ販売されていた太麺のカップ麺を、2種・各2コ購入。
 極ニボと鶏白湯だったかな?
 スープとかやくが、カップに最初から入ってるタイプのやつ。

 そして、食べてはみたが、いかんせんどちらもスープが合わず、各1コしばらく放置していた。

 したら、当然賞味期限が近づくわけで、相方に勧めたら、「そんなんいらん」と。
 しゃーないなーと、どうしてくれる? と考えて、なんとかならんもんかと。

 そこで、焼きそばにしたらどうかと、ひらめいた。
 そんな大げさなものではないけれどね。

 一番困ったのが、麺に絡みついたスープをどうするか。
 とりあえず、カップから麺を取り出して、ザルに麺やかやくを入れて、水をかけて~、きれいに落ちきらないので、お湯をかけて~と。

 それから、直径20cmくらいのフライパンで麺を茹でて、柔らかくなったらお湯を切って。
 ウスターソースで味付けし、よく混ぜ合わせ、最後に胡椒と青のり節粉を振って、出来あがり。

 面倒くさいし、冷めるから、フライパンからそのまま食べたので、写真はなし。
 普通のカップ焼きそばになてるヨ。
 太麺で食べ応えもあるし。
 我ながら、自画爺さん、だな。w

デコポン

 先日、デコポンをいただいた。
 自家消費用に購入した紅まどんな以来の柑橘だ。

 りんごと一緒にいただいたものだが、果物は自分の中では高級品なので、なかなか買えないからありがたい。

 スーパーでこのところ見かける柑橘類は、ポンカン、紅甘夏、はっさく、などなど。
 普通のみかんもいいけど、紅まどんな食べた後だと購入意欲が薄れてしまう。

 ポンカンも好みの味なので、もちろんデコポンも好きな柑橘。
 今回いただいたデコポン、大きい!
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 比較対象がないけど、ソフトボールくらいあるもの。

 それにしても 凸 がでかいな。
 実が詰まってるわけではないから、こちらにとって意味はないのだけれど。

 「くまもと」のシールが貼られていた。

 で、お味は。 酸がけこ強め。
 個人的には、酸が強い方が好み。
 果物は「甘くて美味しい!」は間違いで、酸と甘みのバランスが大切と常々思ってるので、酸味がないのは、あまり美味しいとは思わない。

 あっ、紅まどんなは、甘み強いけどね。 そこは、てきとーさ。

 当たり前だけど、デコポンもお高いんだよね...。

お好みたこ焼き?

 スーパーに行ったら、北海道産の柳蛸が半額に値下げされてたので、相方に「蛸飯」か「たこ焼き」
どっちが食べたいと聞いたら「たこ焼き」だと。
 しかし我が家にたこ焼き機がないので、お好みたこ焼き?みたいなのを作ることに。

材料は、

 〇具材
  柳蛸(北海道産)  ⇒ ぶつ切り
  キャベツ(国内産) ⇒ 荒みじん切り
  長葱(山梨県産)  ⇒ スライス(まな板使わず鉛筆削るよにスライス)
  紅生姜(国内産)  ⇒ みじん切り
  節粉(国内産)
  青海苔(国内産)


 〇生地
  小麦粉(AU産?)  ⇒ 適宜
  山芋(青森県産)   ⇒ 20cmほどすりおろし
  めんつゆ(ビミサン) ⇒ 適宜
  水

 「たこ焼き」の材料はよく知らないけど、だいたいこんなもんでしょ。

 で、作り始めますヨ。

 蛸だけど、以前、すきやばし次郎さんの本だったか、インタビュー記事だかで、蛸の足の先端には毒があると言っていたので、先端は切り落としてる。 
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 後は切るだけ切って、作った生地に蛸を除く具材をを入れて、混ぜて、フライパンに薄く敷いて。
 ぶつ切りを適宜ちりばめて、
  DSCN6336
 さらに生地をのせて。 
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 じんわりと火を入れて出来上がり。

 ビミサン入れたからソースも必要なく、そのままアッチチを、ハフハフいいながら食べました。
 山芋入れるとふんわりとしていい感じ。
 たこ焼きの味にはなってるかというと、お好み焼きの味かな。
 でも、気にしない、気にしない。

 山芋がまだ残ってるので、次は、揚げ玉と乾燥小エビ買ってきて、作ってみよ。
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