オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

内食

今年の新米

~ 千葉県産ふさおとめ ~
 宮崎産コシヒカリの新米が残り少なくなってきたので、スーパーに行ったら、茨城産あきたこまち、千葉県産ふさおとめの2種類の新米が販売されてた。
 値段はふさおとめの方がお安かったので、迷わずふさおとめを購入。
  DSCN6136
 我が家の炊飯器の場合、宮崎産コシヒカリの水加減は、2.5合の米に対して内釜の3合の目盛りまで水を張って炊くと、丁度いい塩梅に炊きあがる。

 ふさおとめも昨年確か同じような炊き方をしたような気がするので、コシヒカリと同じ水の量で炊いてみた。
 炊き上がりは丁度いい感じに見える。
 封を切り立てということもあるのか、フレッシュでいい感じ。

 炊きたてのご飯のお供は、海苔や昆布の佃煮とか梅とか明太子とかと食べるのが好み。
 ふさおとめはコシヒカリみたいな強い食味・食感の米ではないので、おかずと寄り添う感じ。
 また、冷や飯も食べたが、いい感じ。
 つくずく日本人だな...。

野菜マシマシ

 少し前に朝麺用にスープストックを仕込んだ記事を書いたが、そのだしを使ってなんちゃって〇郎風のつゆにして食べることに。
 こんなつゆに、
  DSCN6140
 もやしひと袋のせて、
  DSCN6148
 そして、かえしのめんつゆぐるりとかけ回してレンチン。
 レンチンすると思った以上に嵩が減ってしまうけれど、そこはまあご愛敬。

 そして、これに合わせるそばは、富山県は石川製麺の「創業の味「極太田舎そば」の道中蕎麦」。
  道中蕎麦
 袋入り茹で麺で、これだけの極太のそばは、なかなか珍しくていいのだ。
 そば粉がどれくらいかは、まあ置いといて。

 温つけつゆにたぷり七味振って、温そばでも腰のあるというか、剛麺を朝からワシワシと喰らうのです。
 汗だくになって、前夜のアルコルも抜けて、スッキリ!

 朝飯食べない人がけこいるけど、オイラは考えられない。
 頭皮からも汗出して、体温上げて、一日を始める方が自分には合ってるな。
 さて、シャワー浴びてサッパリしましょ。

 そして半量を冷凍に回して、あとは冷蔵。
 めんつゆかえしにして、野菜を適宜追加して朝麺を食べるのみ。

 手間をかけてもあっちゅ間になくなってしまうのが難点。
 まー仕方がないな、こればかりは。

スープストック

 スーパーでお肉が安くなっていたので、朝麺用のスープストックを仕込むことに。
 材料はこんな感じ。
  DSCN6139
 牛豚ひき肉、カレー用豚肉、鳥モモ肉、きのこ類、牛蒡、玉ねぎ。
 まあ何でも構わないから、適当に入れるだけ。
 先にだしパックでだしを取った汁を圧力鍋に、材料をすべて入れて、生姜と酒、醤油を適宜入れてっだいたいの時間煮るだけ。

 出来上がりは、
  DSCN6140
 なんだかわからんな。

 そして半量を冷凍に回して、あとは冷蔵。
 めんつゆかえしにして、野菜を適宜追加して朝麺を食べるのみ。

 手間をかけてもあっちゅ間になくなってしまうのが難点。
 まー仕方がないな、こればかりは。

豚王 ラーメン凪

 久しぶりのカップ麺。
 スーパーでお安くなっていたマルちゃんの豚王。
 東京の名店豚骨ラーメンということで、ラーメン凪 BUTAO 神田店 店主監修。
  DSCN6145
 実店舗で食べたことはもちろんないけど、たまにはとんこつもいいかのと思って購入。

 カップには粉末スープやかやくが既に入っていて、それとは別に「後入れ特製スープ」が付いてる。
 極細麺ということで、お湯を入れてから2分という短時間で食べられる。

 実際に食べてみると、豚骨というイメージよりまろやかな印象で、コラーゲンが口の中に張り付く感じ。
 麺は極細というより細麺くらい。
 具はたいして入っていない。
 途中で特製スープを入れてみると、少し味が引き締まる感じ。
 小腹が空いたらちょうどいいくらいの麺量。

 ごちごちでした。

富士山麓そば

 生麺を久々に食べたらあらためて良さを確認できたので、また購入してみた。
 スーパーのオリジナルブランドの「美味安心」というシリーズのそば。
   富士山麓そば
 「北富士・忍野村名産 富士山麓 そば」という商品。
 忍野村は富士山の伏流水が湧出する忍野八海が有名ですが、その近くには製麺所が沢山あって、試食もお腹いっぱいになるくらい食べさせてくれるそば処としても有名。
 でもって、製造者は?と裏面を見ると、富士吉田市の丸新製麺とある。
 をいをい、忍野でなくて、吉田じゃん!
 吉田のうどんも商品としてあるので、同じ製麺所で作ってるんかも。

 そばは、140g ✖ 2人前の280g入り。
 茹でる前140gは少なく感じることもなく、ちょうどいい分量。
 茹で上がり200gくらいになるのかな?

 原材料は、そば粉は2番目に表示されてるので、5割未満。 どれくらいの比率だ?
 麺はけこ黒い色をして、茹で上がりは、押出し式製麺機で作ったような、角が取れた感じの麺線。
 毎回思うのが、ちょっとだけ酸っぱいような香りがするのは、酸化防止の酒精のせいか?

 つゆはこのところキノコ類のつゆに、もやしを加えたのがお気に入り。
 もちろん温つけつゆ。
 そして、お寿司屋さんの刻み海苔をのせて。
 お寿司屋さんの刻み海苔は、大量に入っていて、破格のものなので、遠慮なく使えるのがいい。

 生麺は、自宅で町そば気分が味わえるのがいいね。
 ごちごち。
最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ