オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

内食

ローソン 新商品の惣菜パン

 ローソン 新商品の惣菜パン シーチキンマヨネーズ&スモークベーコン。
 製造元は木村屋總本店。
 はごろもフーズのシーチキン、薫香強めのベーコンを使用。
 薫香が少し勝っているような気もするが、パンがわりとフニャとしてなく、密度が高いのがいい感じ。
 わりと好み。

 ローソンのあらびきソーセージのことを書いたけど、木村屋總本店が製造しているのがわりと好きになるみたい。
 ファミマのパンもいいけど、買うときに都合のいいのはローソンなんだよね。

 そうそう、朝7時半ごろドラッグストアの前を車で通ったら、10mくらいの行列ができてた。
 マスクに並んでるみたい。
 開店時間は9時だよな~、と思いつつ。
 その後、8時過ぎにまた通ったら、完売の看板が出てた。
 早く売りに出したのか、予約券を出したのか?
 寒い朝から難儀なこってすね~。

ローソン あらびきソーセージ

 ローソン あらびきソーセージ ~ オニオンからしマヨ ~
 いわゆるドッグパン。 ソーセージにオニオンからしマヨがオンしたドッグパン。
 朝のおやつの定番だったのが、新発売のシールが貼ってあって、何が新発売?みたいに、まったく同じに見える。
 価格も税込 120円で変わらず。
 製造元は、木村屋總本店。 発売日 2020.03.03 とのこと。
 現時点で、ホームページから消えてるのだが、商品紹介では「ソーセージの食感を増すために、よりあらびき感のある仕立てにし、からしマヨにりんご酢を加え、ソーセージの風味とバランスのよい仕立てにしました。」とのこと。
 暫く食べてなかったから、何がどう変わったかようわからん。 少しマヨがマイルドになったか?
 まあ 気にしないけどね。

LE DIFESE 2011

 レ・ディフェーゼ(LE DIFESE) 2011
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 元祖スーパータスカンのサッシカイアが造る「レ・ディフェーゼ」。
 サード・ワイン、という位置づけのワインでいいのかな?
 2002年に初めてリリースされたようだ。
 セパージュは、カベルネ 70%・サンジョヴェーゼ 30%。
 カベルネを自分用に買うことはまずないから、これはいただきもの。
 カベルネ・ソーヴィニヨンは熟成に時間がかかるというのが通説だが、販売しているお店のHPなどを見ると「早くから楽しめる親しみやすさを備えている」ということらしい。
 なので、開けてみることに。
 カベルネの比率を考えると、ボルドー寄りかと思っていたのがみごとに覆されて、ちゃんとイタリア・ワインになってる。
 香りからもイタリアンな印象を受けるのだから不思議だ。
 土や水や気候の影響なんかな?
 バランスがとてもいいワイン。 
 この時はラム肉と一緒に。

 それにしても、在庫が減る一方だな。

季節の朝そば

 先日、フキ味噌をいただいた。 畑で採れたのを加工した自家製のものを。
 普通は佃煮同様にごはんと食べるんだろうけど、、ごはんのお供とはいえ、なかな減らない。
 自家製ゆえに傷むのも早いだろうから、なるべく早く消費したいところ。
 そこで、朝麺のつけ汁にちょい足しと、少し添えてみた。

 現在の朝麺用のつゆは、とん汁の具材にめんつゆを返しとしてつけ汁にしてる。
 そこにフキ味噌を少々添えて、味噌を崩しなが食べると、なかなか風味が良くなり、美味しくいただける。
 ほろ苦い味が、身体を浄化してくれるよう。
 春なんだな~。

Morey St Denis 1996 Maison Fery Meunier

 Morey St Denis 1996 Maison Fery Meunier 
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 モレイ・サン・ドゥニ 1996 フェリィ・ムニエ

 ブルゴーニュのモレイ・サン・ドゥニ村名のワイン。
 著名なジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニイ村に挟まれた村産のワイン。
 ジュヴレ・シャンベルタンの力強さと、シャンボール・ミュジニイの優雅さを兼ね備えたバランスの良いワインと言われている。
 両隣が有名なだけに、比較的お手頃な値段で販売されていたりする。

 造り手は、ジャン・ジャック・コンフュロンのアラン・ムニエ氏がジョイントベンチャーで始めたネゴシアン。
 1996年という24年経過したワインで、コルクが心配だった。 思ったとおり抜栓時に途中で折れたが、コルクを水没?ワイン没させずに抜くことができた。

 グラスに注ぐと、けこオレンジ色?レンガ色?になっていた。
 年寄りなので、あまり大き過ぎないグラスで呑むことに。
 香りは、枯れていてチョコっぽい香りがして、ブルゴーニュの古酒の香りがする。
 一口含むと、力強さがあり、酸も感じ、わりと堅い印象。
 時間の経過と共に、まろやかになっていって、瓶の後半は澱が舞い上がり、クリアな味わいではなくなったものの、長い年月の間に溜まったものなので気にせず呑む。

 翌朝はスッキリ目覚めた。
 そして、午前中くらいは鼻の奥に香りが残っていた。
 良いワインは、そうなんだよな~。
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