オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

内食

夏かんろ

 先日農産物直売所で桃が何種類かあり、出荷できない感じの小ぶりの桃が4個200円という破格の値段並べられていたので、良さそうなのを選んで買いました。
 「夏かんろ」という名の品種。 初めて聞いた。
 調べると、「福島県月舘町の高橋忠吉氏が自園で発見した早生系のあかつきより選抜を重ねた60本中の最高の1本「大玉早生あかつき」である。」との苗屋さんの記事と、「栽培する人が少なく市場には滅多に出回らないものです。 早生種で小玉ですが、旨味がギュッと濃縮されています。」との農家さんの記事があり、大玉?小玉?どっち?と判断がつかないけど、まあいいか。
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 桃の写真は、黄桃やネクタリンでもないと、あんま特徴がわからんな。
 大きさは、すももの貴陽くらいの大きさだから、小玉なサイズ。

 桃は足が早いから、熟す前のまだ硬い状態で収穫するので、オイラは買ったその日ではなく、いい香りがしてくるまで食べない。
 この「夏かんろ」食べてみると、酸は弱めで、とても甘い。
 ちょとびつくりヨ。

 そうそう、山梨の白桃系で有名な品種は、浅間白桃や日川白鳳。 この日直売所に並べられた品種で、「御坂白鳳」というのがあった。 初めて見た品種。 食べてみたいけど、値段に負けた。

 そうそう、桃は冷蔵庫に長く入れとくと、甘さを感じられなくなるから、ボールに氷水張って、15分くらい冷やすのがいいかと。

 またあったら買いましょかね~。 

マトン ランプ肉

 羊肉が気に入って、再度株式会社グルメミートワールドさんの通販サイトグルメソムリエで発注。
 今回は売り切れていたマトンを注文。
 「激ウマ羊肉ランプ【味濃く柔らかステーキ肉】」という商品。
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 これでは何だかいっさらわからんな。 *いっさら=まったく
 HPをみてもらった方がいいんじゃ写真もあんまり意味ないな。

 ランプ肉ってどこの部位のことかわからなかったんで、googleさんに聞いたら、腰からお尻、ももにかけての部位らしい。

 今回の塊肉は、0.5kgほどだったので、まず試し焼きで1/3ほどを切り分け焼いてみる。
 1cm弱の脂身がついてるので、その部分に飾り包丁を入れて、脂側からじっくり焼く。
 HPによると「ロースのように柔らかい肉で、赤身も多いので肉の味わいを堪能できる部位」とあるので、味付けはシンプルに塩胡椒。
 脂がカリカリになったら肉側を焼く。
 焼き加減はミディアムくらい。 ディジョン・マスタードを添えてみた。
 毎度のことで写真は忘れた。
 初めてランプ肉食べたけど、確かにこれまで食べた羊肉と肉質が違う。
 肉々しい部位。 これはいいね。 肩ロースとかと比べてグラム100円くらい安いし。
  

イエメン=家麺

 朝麺・家麺です。
 少し時間がある朝、相方に味噌汁を仕込んで、その煮干しの2番だしで朝麺用のつゆを作ります。
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 まあ大しただしは出てないけど、気持ちばかりということで。
 そして冷蔵庫の在庫整理。
 いんげん、つるむらさき、新玉ねぎ + 刻み揚げ。 薬味に生姜を刻んだ。
 生姜を薄切りにして冷凍してあるから、いつでも使えるのがいい。
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 めんつゆをかえしにしてね。
 乾麺のそばとそうめんを2:1くらいで時間差で茹でて。
 茹で上がり250gくらいか? もちと多いか?
 腹一平君だ。

 農産物直売所で枝豆ととうもろこしがお手頃価格になってきた。
 そのまま食べるのもいいけれど、両方を入れた混ぜご飯も捨てがたい。
 新米が出回る前は、お米の味を求めることがあまりなくなるから、気兼ねなくまぜご飯が作れるな。

ニュージーランド産 マトン バラ肉

羊肉が食べたくて、株式会社グルメミートワールドさんの通販サイトグルメソムリエで発注した羊肉3品のうちの、最後の1品ニュージーランド産マトン・バラ肉を焼いてみた。

 バラ肉だけあって、けこ脂が多い。
 最初普通に焼いたら、脂のところがテッポウみたいな歯ごたえで、なかなか噛み切れない。
 なので、脂を切り離してカリッカリになるまで焼いて食べると、サックっとしていける。
 肉は適度に柔らかい。

 ラムもマトンもそうだけど、部屋に脂の甘い香りが残る。
 包丁で切り分けるときにも、手に脂の香りが残る。
 苦手な人は、この香りが嫌なんだろうな~。

 あ、あと、融けた脂は保存して使いましょ。

 

実山椒の佃煮

 6月の上中旬にかけて、実山椒が出回る。
 農産物直売所に出かけたら、沢山の実山椒がお手頃価格で並べられていたので、思わず2パック購入。
 20cm ✖ 10cm ✖ 4cmくらいの大きさのパックにいれられていたものがこちら。
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 これで700円弱。 安いんじゃないかな?
 そして、よけいな小枝を取り除いたのがこちら。
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 これを水洗いして、あく抜きというか辛み抜きというか、水に漬けとくんだけど、1時間から一晩まで、色々な説というかレシピがある。
 要は水に漬ける時間が長ければ長いほどまろやかな辛みになるそう。
 あまり気が長い方ではないので、2時間くらいで水切りして佃煮にすることに。
 煮汁は、醤油・酒・みりんで、適宜好みの味にして、煮る時間もだいたい柔らかくなる程度とかなり大雑把な作り方。 まあ、きっちりやっても、仕上がりに大差はないから、気にしない。
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 ある程度煮詰まったら、瓶に入れて保存するだけ。
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 けこ辛みが強い仕上がり。 2時間では短いのかも。 少量でピリリだから、まあいいか。
 2パックだと、あまり大した量ではない。 
 けど、市販品と比べ圧倒的に香りが強いから、いいんでないかな。
 濃いめの仕上げなので、ご飯炊くときに香りづけに入れたり、ちりめん山椒作るときに使ったりと、重宝するね。
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