オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

海外

女暗殺者の死角 ウィリアム・ブレトン

作品:女暗殺者の死角 新潮文庫 1993 
作者:ウィリアム・ブレトン
内容:「BOOK」データベースより
 米ソ両首脳による核兵器の全面廃棄条約調印まであと十日。 しかし二人を狙う謎の女暗殺者の影が―。 元CIA局員ジャック・ローウェルは、大統領の特命を受け、最新型B1爆撃機を駆って女を追跡する。 いつ、どこで、そしていかなる方法で暗殺を企てるのか。 おりしも、ワシントンの生化学研究所から、新種の猛毒が若い女によって盗みだされた…。 華やかな大型アクション・スリラー。

メモ:
 米ソが核兵器の全面廃棄条約に調印? あるわけねーだろ!な物語。
 女の暗殺者が最後までわからないというフラストレーションのたまる結末。
 凄腕の暗殺者が失敗ばかりというのもどうかと。

暗殺 マックス・バード

作品:暗殺 二見文庫 ? 1992/4
作者:マックス・バード
内容:「BOOK」データベースより
 第2次大戦末期、OSSの工作員マーティン・スパーリングは、対独レジスタンスを支援するために南フランスに潜入していた。 40年後、義兄を殺した犯人を追ってボストンに飛んだサンフランシスコの警視ギルマンは、ハーヴァードの教授となっているスパーリングと出会う。 折しも、ハーヴァードへの訪問をひかえたポーランド民主化運動の英雄ステファン・アンダーズに不穏なテロの動きが・・・。

メモ:
 なんだか200頁くらいまでは、過去と現在を行ったり来たりで、「暗殺」に何が関係するの?状態で、なんだか普通の警察小説のようで、あまり面白くもなく過ぎたが、後半に差し掛かってやと動きが出てくる。
 なんというか、不自然な印象の作品で、引き込まれることもなく、淡々と過ぎていく。

銃撃の森 ロバート・B・パーカー

作品:銃撃の森 ハヤカワ庫 1994
作者:ロバート・B・パーカー
内容:「BOOK」データベースより
 作家のニューマンは、マフィアの大物カールが殺人を犯す現場を偶然目撃してしまった。 彼は警察に行き、裁判で証言することを確約して帰宅した。 が、そこで待っていたのは、縛られて全裸で横たわる妻と、証言の撤回を求める脅迫電話だった。 一度は脅迫に屈し証言を翻したニューマンだが、やがて屈辱感のなかで自ら銃を取り、カールへの反撃を誓った。 スペンサー・シリーズの著者が鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇。

メモ:
 「鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇」とあるが、小学生が復讐を思い立って、場当たり的だけど実行しちゃった、みたいな物語。
 最後に警察が犯行をなかったことにするなんてことはありえないし。
 この作者の評価が高いのは、なぜなんだろ?と首を傾げてしまうな。
 小中学生向けなんかな?

銃撃の森 ロバート・B・パーカー

作品:銃撃の森 ハヤカワ庫 1994
作者:ロバート・B・パーカー
内容:「BOOK」データベースより
 作家のニューマンは、マフィアの大物カールが殺人を犯す現場を偶然目撃してしまった。 彼は警察に行き、裁判で証言することを確約して帰宅した。 が、そこで待っていたのは、縛られて全裸で横たわる妻と、証言の撤回を求める脅迫電話だった。 一度は脅迫に屈し証言を翻したニューマンだが、やがて屈辱感のなかで自ら銃を取り、カールへの反撃を誓った。 スペンサー・シリーズの著者が鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇。

メモ:
 「鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇」とあるが、小学生が復讐を思い立って、場当たり的だけど実行しちゃった、みたいな物語。
 最後に警察が犯行をなかったことにするなんてことはありえないし。
 この作者の評価が高いのは、なぜなんだろ?と首を傾げてしまうな。
 小中学生向けなんかな?

KGB対SAS スーパー・ミサイル争奪作戦  ガイ・アリモ

作品:KGB対SAS スーパー・ミサイル争奪作戦 徳間文庫 1986
作者:ガイ・アリモ 
内容:「BOOK」データベースより
 アマゾン奥地でシンガル族の少年の成長儀式を観察していた元SAS(英国空軍特殊部隊)のタップは目を疑った。 太平洋上から発射された米軍の実験用スーパー巡航ミサイルが舞いおりたからだ。 ミサイルを追ってKGB特殊部隊が侵入、虐殺の限りを尽くすが、タップと少年と呪術師と謎の白人女性の4人組はこれに対抗、 そこに怖るべきジャングルの生物たちも巻き込んで熾烈な闘いが始った。 長篇アクション。

メモ:
 KGB対SASのタイトルに引っかかり購入。
 アマゾンの奥地が舞台で、原住民?の成長儀式や呪術師やわけのわからない生き物が出てきたりと、
冒険アクションとはかけ離れたSF作品のような印象で、オラの嗜好とはまったく違ってた。
 こういうのが好きな人は好きなんだろうけどね。

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