オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

A・マクリーン

金門橋

 作品:金門橋 ハヤカワ文庫
 
 作者:アリステア・マクリーン
 
 内容:「BOOK」データベースより
  
アメリカ大統領とアラブ産油国の国王らを乗せた専用バスが金門橋上で強奪
 された。知能犯ブランソン率いる犯人グループは、橋の交通を遮断し、爆薬を設
 置す る。彼らの目的は5億ドルの身代金。要求が受けいれられぬ場合には、橋
 を爆破するという。現場に駆けつけた政府首脳らもブランソンの完璧な計画に、
 なすす べもない。だが、さしもの知能犯も、大統領一行の中にFBIのリブソンが
 潜んでいるとは知るよしもなかった―。かくて史上空前の大犯罪をめぐり、熾烈
 な頭 脳戦が開始される!風光明媚なカリフォルニアに展開する大型冒険アクショ
 ン。

 メモ:
  
この前に読んだ作品と同様に、単純明快な小説。 

巡礼のキャラバン隊

 作品:巡礼のキャラバン隊 ハヤカワ文庫
 
 作者:アリステア・マクリーン
 
 内容:「BOOK」データベースより
  鉄のカーテンを越えて来たジプシーのキャラバン隊には不審な点があった。
 指導者チェルダを始めとする幾人かが、仲間の一人を殺害し、数名の男女を
 監禁して いるのだ。 英国人ボーマンは真相を糾明すべく、彼らの後を追う。
 だが、周囲には謎の貴族ド・クロワトール公爵がつきまとい、行手にはチェル
 ダたちの残虐な 罠が待ち受けていた! 果たしてキャラバン隊に秘められた
 陰謀とは何か? そして、その背後に見え隠れする黒幕ガイアス・ストローム
 の正体とは? 冒険小 説の王者がヨーロッパの大草原に展開する三つ巴の
 追跡戦を描く冒険アクション

 メモ:
  この前に読んだ「歪んだサーキット」と同様に、単純明快な冒険小説。 この
 作者の作風がこうなんだろうね。 みんなわかりやすい、読みやすい作品。 
 アニメ読むような感覚で、中学生くらいから読めるんじゃないかな。

歪んだサーキット

 作品:歪んだサーキット ハヤカワ文庫
 
 作者:アリステア・マクリーン
 
 内容:「BOOK」データベースより
  
F1グランプリ連続五回制覇の栄誉に輝く稀代の名レーサー、ジョニー・ハー
 ロー。 その彼も、数度にわたる大事故を引き起こし、今や観衆の罵声を浴び
 る身となっていた。 誰かがマシーンに手を加えている! そう感じ取ったハー
 ローは、友人のダニットと共に秘密捜査を開始した。 だが、不穏な事件が早く
 も巻き起こる - ダニットに対する何者かの襲撃、メカニックの失踪。そして、
 サーキットを覆う巨大な陰謀をつきとめたハーローの前には、恐るべき死の罠
 が待ち受けていた! 全篇をつらぬく強烈なサスペンス
マクリーン得意の
 冒険アクション

 メモ:
  この作品を読む前に、レン・デイトンの「ベルリンの葬送」を読んでいたが、な
 かなか読み進めることができず、何か新しい作品でも探そうとBookoffで見つ
 けた「ナバロンの要塞」で有名なこの作家の作品をいくつか仕入れたので、こち
 らの作品に途中変更してしまった。 冒険小説の範疇になるのか、単純明快な
 冒険活劇みたいな印象で、あまり頭を使わずに読むことができた。
  
レン・デイトンからのお口直しにピスタチよ
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