オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

R・ラドラム

シグマ最終指令

 作品:シグマ最終指令 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート・ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  父親が創業した投資会社の役員を務めるベンは、滞在先のチューリヒで狙撃
 され、辛くも一命を取り留めるものの、行く先々で命を狙われる。自分がなぜ標
 的なのかわからないまま、彼は逃亡生活を余儀なくされる。一方、米国司法省
 特別捜査課エージェントのアンナは、秘密結社“シグマ”の構成員が世界各地で
 次々と暗殺され ている事件の秘密捜査に着手する。巨匠ラドラム渾身の大作。

  大量虐殺の生還者とされていた父マックスが、実は親ナチス秘密結社“シグマ”
 の一員だったことを知ったベンは、調査の最中に狙撃を受けるが、アンナに命を
 救われる。重要参考人であるベンの身柄を確保したアンナだが、突然捜査中止
 を指示され、それに従わないと逆に米国政府から指名手配された。ベンとアンナ
 は見えない巨大な権力の監視網をかいくぐり、空前の陰謀に共に立ち向かう。

 メモ:
  最初はわけがわからない展開で、その後はなんだかSFチックになってきて、
 エピローグは簡略化されているような、なんともなんと。 
年寄りにとって不老不
 死は魅力的なのか?  
 

単独密偵

 作品:単独密偵 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  極秘諜報機関“ディレクトレイト”を引退し、大学の教壇に立つニック・ブライソン
 を突然CIA副長官が訪れた。かつて所属した機関が実は反米工作を行っていた
 こと、親友や妻も自分を欺いていたことを知らされ、衝撃を受けるニック。彼はCI
 Aの依頼を受けて、機関の陰謀を暴くべく、武器商人の所有する大型貨物船に単
 身で潜入した―。 ラドラムが描く現代情報化社会の底知れぬ暗部。

  謎の美女レイラの失踪、相次ぐ無差別テロ、見透かされている隠密行動…行く
 先々で発生する異常事態にニックは悟る―罠にはめられている!スペイン、フラン
 スでの危機を乗り越えたニックはスイスに向かい、「プロメテウス」と称する暗黒
 組織の存在を知った。 そしてこの組織の真の目的と黒幕に迫るべく、ロシアに
 次いで中国に飛ぶ。 あの人物が待ち受けているとは知らずに―。

 メモ:
  パラノイア、のひと言が当てはまるような作品。 もともとこの人の作品はこんな
 感じか。 落ち着いて読むのにはちょいとふさわしくない。

戻ってきた将軍たち

 作品:戻ってきた将軍たち 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  有能な若手弁護士コンバースは、かつてベトナム戦で、不可能とされた脱走に
 成功したことがある。20年ぶりに旧友と再会したが、この邂逅は実は仕組まれた
 ものであり、彼は世界的規模の武力蜂起の計画があることを知らされた。各国の
 退役した将軍たちが団結し、新秩序をつくるべく、すでに武器も入手したという。
 恐るべき陰謀を打明けた直後、友人は彼の目前で殺されてしまった―。

  武力蜂起の首謀者デラベーンは、ベトナム時代コンバースの上官で、殺人狂と
 して恐れられていた人物だった。暴動を阻止しようとした人々は次々に抹殺され、
 その殺人犯に仕立てられた彼は、ついに国際警察指名手配となった。大がかり
 なデラベーンの組織に対抗し、計画を暴いて、かつての将軍たちの復活を防が
 ねばならない―。 コンバースは絶望的な戦いに挑んだ…。


 メモ:
  ラドラムの作品はパニックに襲われた主人公が奔走するというイメージがあり、
 パラノイア、衝動的、といった印象を受ける。作風はそんなに好みではないかな。
 でも読んでいるけど。 でもって最後はラブ・ストーリーかよ!って突っ込みたくな
 るのは私だけ?

狂気のモザイク

 作品:狂気のモザイク 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート・ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  最愛の恋人を自らの手で殺害してしまった秘密情報員マイケルは、絶望に
 打ちのめされ、引退を決意した。傷心を癒すために旅行に出た彼は、ローマ
 駅で、なんと死んだはずの恋人ジェンナを見かける。だが、彼に気づいた彼女
 の瞳に、恐怖と侮蔑の色が走ったのはなぜか?ジェンナを必死に追いかける
 うち、周囲に巡らされた何重もの罠に気づくマイケル──壮大なスケールで描
 く長編。

  ジェンナを殺害させようとしたのは誰だ?自分を<救済不能>として、抹殺
 しようとしたのは一体何者か?理由も分らぬままに次々と身の危険にさらされ
 たマイケルは、親とも師とも慕う国務長官マシアスに助けを求めた。だが彼は
 現われようとしない。徐々に浮かび上がってきた、ホワイトハウス中枢部に潜
 む、恐るべき陰謀の実体──謎の人物パーシファルとは?狂気と陰謀が全編
 に渦巻く。

 メモ:
  この作者の作品は、なんとも変質的というか、パラノイアというか、狂気に駆
 られて、という作品が多いような気がする。 でもこの作品は良くも悪くも恋愛
 小説だな。

バイオレント・サタデー

 作品:バイオレント・サタデー 角川文庫

 作者:ロバート・ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  ニューズ・ディレクターのジョン・タナーは、CIAのエージェントから驚くべき事実
 を打ちあけられた。彼の住む高級住宅地、サドル・バレーにソ連のスパイ組織
 ”オメガ”のアジトがあるというのだ。しかもその週末にタナーの家に集まる友人た
 ちの中に、組織の一員が含まれている......。
  タナー一家を囮に、CIAの組織壊滅作戦がスタートした。疑惑と混乱、そして凄
 まじい暴力の嵐の末に”オメガ”の正体があばかれたとき浮かびあがる意外な真
 相とは?
 
 メモ:
  どうもこの手の物語は読みにくい。設定がどうも合わないな。 ラドラムの作品
 を続けて読むかどうか躊躇してまうような、と言いつつ読むものもないので、次に
 行ってみましょ。
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